サンリングループスタッフブログ

お客様の様々な「生活」をサポートするサンリンスタッフの生の声をお伝えしていきます。

第1回水廻りリフォーム研修会

2018年05月19日:リフォーム部 溝口

皆さん、こんにちは。リフォーム部の溝口です。
日中は暑い日が多くなり、当社ではクールビスが始まりました。

さて、本日は5月16日(水)に実施をした “第1回水廻りリフォーム研修会”の様子をお伝えします。

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当社では今年の12月まで水廻りリフォームキャンペーンを開催しております。

施工費込のお得なパックプランをご用意して、お客様の浴室・キッチン・トイレを快適に致します。

今回の研修会では水廻りリフォームの提案力を向上することで、お客様により付加価値の高いリフォームをご提供する事を目的としています。

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今年もパナソニックさんの全面協力のもと、松本ショールームを会場にお借りして、総勢26名の社員が研修を受講しました。

講師は静岡県浜松市で建築設計・施工を手掛けているグランドアモーレ建築デザイン事務所の内山先生にお越しいただき、現場訪問→現場調査→空間提案の一連の流れを勉強しました。

内山先生は実際にリフォームの営業・設計・施工に関わっている方なので、より現場に近く、お客様の目線に立った具体的な提案方法を指導していただきました。

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今回の講義では先生から何度も『皆さんはプロなんだから!』という言葉をお聞きしました。

確かにお客様は私達に“リフォームのプロ”として仕事を発注されます。

その時にお客様が発注された仕事をただ言われるままにこなすのではなく、お客様が気付いていない住宅の不具合をお伝えしたり、より快適になるプラスαの提案をおこなうことが重要になります。

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私も入社したばかりの頃、お客様のキッチンをリフォームした時に、お客様の気持ちをくみ取れずに失敗した苦い経験があります。

そのお客様からはI型のキッチンを交換するお仕事をいただきました。私はお客様から言われるがままキッチン本体を交換するリフォームをおこない、無事に引渡しをしました。

ところが、暫らく経ってからそのお客様を訪問した時に、お客様から意外な反応がありました。

 

 私  『新しいキッチンの使い勝手は如何でしょうか?』

お客様 『うん。まあいいけど。ちょっとね・・・・』

 私  『 (あれ?) 何か不具合がございましたか?』

お客様 『不具合ではないけど、この前結婚した娘が帰ってきた時に、「お母さん、なんで対面キッチンにしなかったの?」って聞かれたのよ。』

 私  『えっ!? でもお客様は今のキッチンをそのまま交換したいと仰っていましたよね?』

お客様 『その時は私の家は狭いから対面キッチンにできないと思っていたけど、娘に聞いたら台所と居間の壁をとって広い空間にすれば対面キッチンも可能だって言われたのよ。そうなの?』

 私  『確かに居住空間も一緒にリフォームすれば、対面キッチンは設置できました・・・・』

お客様 『今更だけど、それなら溝口さんからそう教えて欲しかったなって思って。』

 私  『そうですか。それは申し訳ありませんでした・・・』

 

私は謝罪するしかありませんでしたが、その時のお客様の悲しそうな顔が今でも忘れられません。
お客様が「対面キッチンにしておけば良かった」という想いを持ちながら、ずっとご使用されていると思うと胸が痛みます・・・

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その時の私は完全に言われた仕事をしただけで、“プロ失格”でした。

お客様の「これからの生活」や「憧れの暮らし」などをお聞きして、そのご要望を実現できる提案をおこなうべきでしたし、これから水廻り設備を使う上で起るリスクを説明して、事前に交換の提案もすべきでした。

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          内山先生が描いたイメージ図です!

恐らく、リフォームの経験が少ないため、このような体験をされた方は多いと思います。仕事をこなすことに一生懸命になってしまうと、沢山ヒアリングをして、お客様の気持ちに寄り添った営業ができなくなってしまいます。

今回内山先生からは、リフォームのプロとしてお客様のこれからの暮らしを快適にできる、“機器提案 + 空間提案”を教えていただきました。

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また、完成のイメージをその場で紙に書いて、お客様にお見せする手法も教えていただきました。

絵心も必要で、なかなか難しいのですが、研修会に参加した社員は熱心にイメージ図を描いていました。

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  大北支店の浜村社員のイメージ図です。ここまで描けるようになりました!

午後からは、各グループに分かれての営業ロールプレイングをおこないました。

実際に現場調査をしたリフォーム物件の写真や図面から、どれだけ幅広い提案ができて、お客様の心に響く営業ができるかを学び、お客様役と営業マン役に分かれてロールプレイングを実践しました。

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当社では普段から営業ロールプレイングの練習をしているので、商品の特徴やメリットを伝えるセールストークは皆とても上手で、内山先生からもお褒めのお言葉をいただきました。

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さらに、第2回水廻りリフォーム研修会を実施いたします。

今回勉強した営業手法を各自がそれぞれの営業の場で実践をして、さらに営業力の向上を目指す研修会です。こちらも良い報告ができるように頑張りたいと思います。

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サンリンではこのような研修会を継続的におこなう事で、お客様に最適なリフォームの提案ができるように社員のレベルアップを目指しています。

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今後もお客様の『リフォームの夢』を叶えるために、社員一丸となり知識や提案力の向上を目指してまいります。

 

 

山形村のご紹介 (後編)

2018年05月10日:リフォーム部 溝口

皆さん、こんにちは。リフォーム部の溝口です。

皆さんはどんなゴールデンウィークを過ごしましたか?

今年のゴールデンウィークは昨年よりも気温が高い日が続きました。当社では14日からクールビズが始まります。

さて、本日は前回のブログに引き続き、サンリン本社が所在する東筑摩郡山形村のご紹介を致します。

前回は山形村の風土や特産品などの情報をお伝えしましたが、本日は山形村の観光名所についてご紹介します。

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              清水寺本堂

まずは、京都東山にある清水寺の起源になったと言われている、指定文化財の山形村の清水寺についてご紹介いたします。

清水寺は松本平を一望できる標高1,200mの清水高原にあるお寺です。

その歴史は古く、寺伝によると奈良時代に行基が自らの千手観音を彫って、安置するための寺を創設したことが始まりと言われています。

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        清水寺の千手観音です

 

その後、坂上田村麻呂が地方豪族討伐の勝利祈願のためにお参りをして、勝利した際に清水寺を再興させたそうです。

さらに、坂上田村麻呂は千手観音を京都に移したことから、その場所が京都東山にあるかの有名な清水寺になったと言い伝えられています。(実際に山形村の千手観音は全国に数十体しかないと言われている京都清水寺と同じ様式で作られており、縁を感じずにはいられません)

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   清水寺前の展望台です。どことなく京都の清水寺に似ている気がします。
      ※現在展望台は梁の腐食のため、立入り禁止となっています。

 

奈良時代・平安時代の寺の多くは清水寺のように山の高所に建てられましたが、その後、低地に移転することが多かったそうです。

しかし、山形村の清水寺は移転することなく、標高1,200mの高地に留まっている非常に珍しい寺です。

その理由としては、祈願寺であり檀家を持たなかった事から、僧侶が常駐せず移転を検討する事もなかったそうです。

現在では村民を会員とした清水寺保存会の管理人の方が常駐をして、朝晩の鐘も鳴らされています。

清水寺は山形村が誇る観光名所となっていますので、下界の喧騒とは無縁な厳格な雰囲気をぜひご覧になってみて下さい。

 

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続いて、山形村で一際目をひくショッピングセンター “アイシティ21” をご紹介いたします。

アイシティ21は2,000年10月に開店した店舗面積23,500㎡ある長野県で6番目に大きな複合商業施設です。

因みに、店舗面積1位はイオンモール松本(49,000㎡)・2位は軽井沢プリンスショッピングプラザ(42,682㎡)・3位がイオンモール佐久平(41,055㎡)となっています。

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山形村を車で走っていると突如現れる巨大なショッピングセンターに驚かれる方も多く、アイシティ21は村のシンボル的な施設にもなっています。

店内は主に井上百貨店と多くの専門店が出店しており、6スクリーンの映画館を持つ、「アイシティシネマ」も併設されています。

館内には大きな吹き抜けのスペースがあり、様々なイベントやラジオの公開放送などが催されています。

また、ヤマダ電機や食品スーパーのツルヤもテナントとして入店しているので、平日から多くのお客さんで混雑しています。

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ファッションも家電も生活用品も何でも揃えることができ、レストランやフードコートも充実しているので、家族で遊びに行けば一日楽しむ事ができます。

また、3階のイベントスペースでは各地の物産展なども開催されるので、その時に遊びに行くと全国の美味しい物を食べることができます。
私も仕事帰りに立ち寄り、試食をして珍しい食べ物を買って帰ることがあります。

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アイシティ21の周辺は道路も整備され、交通量も少ないので松本インターから15分ほどで来店することができます。

駐車場も広く(ヘリポートまであります!)、快適に買い物や映画が楽しめるので、ぜひお立ち寄りください。

以上、山形村紹介の後編として、清水寺とアイシティ21をご紹介しました。

山形村は自然豊かで、歴史もあり、暮らし易い素晴らしい村です。

当社にお越しの際には時間を作っていただき、ぜひ観光や買い物を楽しんで下さい!

 

 

 

 

 

 

山形村のご紹介 (前編)

2018年04月26日:リフォーム部 溝口

皆さんこんにちは。リフォーム部の溝口です。

新緑の匂いのたつ気持ちの良い季節になってきました。

サーバーの調子が悪く、写真がアップできずに少しブログがご無沙汰になってしまいました。

本日はサンリン本社が所在する東筑摩郡山形村のご紹介をいたします。

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       山形村の畑から望むサンリン本社です

山形村は松本盆地の南西に位置する人口約8,300人の小さな村です。
面積は24.98k㎡あり長野県で二番目に面積の小さな市町村になります。(ちなみに一番面積が小さな市町村は小布施町です)

その歴史は古く、明治7年に大池村・小坂村・竹田村が合併して山形村が誕生しましたが、それから一度も市町村合併をせずに当時の形を維持している珍しい村でもあります。

気候は夏と冬の寒暖差が激しく、年間の降水量は少なく空気が乾燥しているのが特徴です。

このような山形村の風土は長芋やスイカなどの生産に適しており、村の東部には一面に畑が広がっています。

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         スイカの畝(うね)をつくる作業をしています

山形村の長芋は味が濃く、粘りが強いことで全国的に有名です。

私もとろろご飯は大好きですが、山形村の長芋を使うと水分が少なく粘りが強いので、ご飯と混ざりにくく美味しく食べることができます。また、出汁を入れずにポン酢や醤油で食べても長芋の濃い味が楽しめるのでおススメです!

当社は長芋畑やスイカ畑の真ん中に位置しているため、春から秋にかけては野菜の成長や収穫の様子を眺めながら通勤をしています。

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また、本社の東隣の敷地では酪農をしており、牛が放牧されています。

上場企業で本社の隣に牧場がある会社はなかなか珍しいのではないでしょうか。(^.^)

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本社の隣にある牛舎です。太陽光発電パネルは当社で施工をさせていただきました。
佐藤牧場様いつもありがとうございます!

ただ、春先には乾燥した畑の砂が飛騨山脈からの吹きおろしの風で舞い上がり、一面に砂嵐が発生します。

十数メートル先の視界がなくなり、空気が砂で茶色くなるほどの凄い砂嵐です。

洗車をした翌日に砂嵐が発生すると悲しくなることもありますが、これは「山形村あるある」だと割り切っています。(ToT)

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        山形村東部には広大な畑が広がっています

スイカや長芋が美味しい山形村ですが、江戸時代から続く美味しいお蕎麦屋さんがあることでも有名です。

特に『唐澤そば集落』と呼ばれる500mに7軒もの蕎麦屋が軒を連ねている地区があり、全国の蕎麦好きの方からも注目を集めています。

どのお店も田舎のおばあちゃんの家に来たようなお座敷スタイルが多く、懐かしい雰囲気を感じながら蕎麦を楽しむ事ができます。

県内産のそば粉を使い、唐澤川の冷たく澄んだ水でうった蕎麦は格別の味わいです。

地元産のとろろをかけた蕎麦もおススメです!

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どのお店も微妙に味が違うので、お腹に余裕があれば食べ比べをしてみるのも面白いかもしれません。

ゴールデンウィークにはどのお店も大混雑しますが、ぜひ秋の新そばの時期に香り高いお蕎麦を召し上がって下さい。

唐澤そば集落は当社から車で数分の場所にありますので、ぜひお立ち寄りください。

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当社は平成4年に松本市から山形村に本社を新築移転しました。山形村は小さな村ですが、空気が澄み、自然豊かで、歴史もあり、様々な魅力に溢れています。

そんな山形村の素晴らしいさを皆さんにお伝えできればと思い、今回のブログでご紹介しました。

次回のブログでは山形村紹介の後編として、山形村の名所である「清水寺」やショッピングセンター「アイシティ21」などをご紹介したいと思います。

 

 

 

水廻りリフォームキャンペーン

2018年04月09日:リフォーム部 溝口

皆さん、こんにちは。リフォーム部の溝口です。

暖かい日が続き、桜の名所も見頃を迎えています。
松本城の桜も満開になり、お堀を美しい色に染めあげていました。

松本城は12日までライトアップされており、夜も多くの観光客で賑わっているそうです。

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さて、本日は今年度のリフォームの企画である『水廻りリフォームキャンペーン』のご紹介をいたします。

当社では年間1,600件以上のリフォーム実績がありますが、お風呂・キッチン・トイレなどの水廻りのリフォームは全物件の1/3以上を占めています。

それだけ当社の得意な工事でもあり、水廻りのリフォームは私達の思い入れが強い場所になっています。

風水の考えでは、“淀んだ水は心身の健康を害する元になる”  と言われており、お風呂・キッチンなどの水廻りを常に清潔にキープするということは、健康な暮らしの基本であると言われています。

私はあまり風水に詳しくはありませんが、風水の基本は「整理整頓」と「清潔」にあるそうです。

私達が汚れた不潔な場所を嫌うように、運気もまた、汚れた空間には入ってこないそうです。

幸運を呼び込むためには、常に清潔な水廻りをキープするように心掛けたいですよね♫

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              当社施工事例 (キッチン)

私はお風呂が大好きですが、入浴をするときに、『汚れを落として、リラックスしながら疲れを癒したい。』と考えながら入ります。

入浴が健康や美容に様々な効果があることは広く知られていますが、綺麗なお風呂に入ることで、実は運気の巡りもよくなるのではないでしょうか。

・・・汚れたタイル・・・カビだらけの浴槽・・・髪の毛の詰まった排水溝・・・このようなお風呂ではせっかくの運気も逃げてしまうかもしれません!

新年度を迎え、運気を逃さないためにも、当社のキャンペーンで気分一新リフォームをしませんか?

清潔で、気持ち良く使えて、運気も向上する水廻りのリフォームをご提案いたします!

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              当社施工事例 (トイレ)

今年度は水廻り全般のキャンペーンとして、キッチン・ユニットバス・トイレ・洗面台などを施工費を含めたお得なセット価格でご用意しました♪

新聞折込みに入ってくるリフォーム会社のチラシで、【〇〇社のユニットバス 60%引き!!】のような広告をご覧になった方も多いと思います。

確かに定価に対しての割引率が大きく、とても魅力的な価格に感じますが、それと同時に『それで結局、工事費を入れた総額はいくらになるの?』という疑問も頭をよぎります。

そのような広告を見てその業者に見積を依頼すると、結局工事費が高く、総額の値段は割高になるというケースもよく聞きます。

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そこで当社では、今回のキャンペーンは標準工事の内容を決めて、その工事の範囲内でしたらチラシに記載されている価格でリフォームをいたします。

当社は長野県と富山県に16の支社・支店がありますが、どこの店所でも統一された安価なセットプランをご用意しました。

これからリフォームをお考えのお客様はぜひ、チラシをご覧ください。

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施工の条件はありますが、その条件にあえば、チラシに掲載された価格以上の金額は頂かないので、かなりお得なセットになっています。

もちろん、標準工事以外の施工が発生する場合は丁寧に説明をして、お客様のご自宅に最適なリフォームの提案と見積をご提示いたします。

当社は水廻りリフォームを最も得意としており、過去に15,000件以上のリフォーム実績がございます。

キッチン・お風呂・トイレのリフォームをお考えのお客様はぜひ、サンリンにご相談下さい!

 

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         ホームページのリフォームコーナーを新しくしました!

 

気付かれた方もいらっしゃると思いますが、先日、ホームページのリフォームコーナーを一新しました。

当社のホームページを立上げて以来、ずっと同じ文章やデザインを使っていましたが、この度今のリフォームのイメージにあう内容に変更しました。

様々な工種のリフォーム事例をたくさん掲載していますので、ぜひご覧ください!

 

 

平成30年度入社式

2018年04月03日:総務部 寺澤

皆さん、こんにちは。総務部の寺澤です。

4月になり、当社では新しい年度がスタートしました。

本日は4月2日(月)に開催した平成30年度の入社式についてご紹介いたします。

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               塩原社長訓示

当社では今年度、10名の新入社員が入社しました。

社会人としての一歩を踏み出した新入社員の皆さんは、きっと期待と不安で一杯だったのでしょう。

会場のサンリンホールに集まった新入社員の皆さんは緊張している姿が非常に初々しく感じられました。

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                辞令交付

その様子を見ていると、30年近く前に自分が入社した当時をふと思い起こし、こちらまで身が引き締まる思いがしました。

新入社員の皆さんへは一人ずつ辞令が交付され、塩原社長から訓示の言葉を頂きました。

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この瞬間から新社会人としての人生がスタートとなります。新入社員の皆さんは決意を新たに緊張した面持ちで辞令を受取っていました。

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             新入社員代表挨拶

新入社員代表である中野支店配属の柳澤優多さんからは『向上心を持って一生懸命働き、地域の皆様の暮らしに役立てるようになりたい。』と頼もしい答辞を頂きました。

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            先輩社員歓迎の言葉

先輩社員であるウエルカムステーション給油所の下伏幸輔さんからは、昨年自分が入社した時を振り返りつつ、今度は先輩としての立場から、頼もしい挨拶を頂きました。

立派な挨拶に、入社して最初の1年間の成長の速さに改めて感心させられます。

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その後、青木労働組合委員長の歓迎の言葉が続き、式終了後は全員での記念撮影をした後、ホテルブエナビスタに場所を移して昼食会が開かれました。

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             本社前での記念撮影

これから新入社員の皆さんは各事業所に配属となり、様々な仕事に挑戦していきます。毎日学ぶことが沢山あるかと思いますが、まずは会社に慣れ、早く一人前の“サンリンマン”、“サンリンウーマン”になって頂きたいと思います。

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ブエナビスタ様のご好意で、サンリンマークのデザートをサプライズで作っていただきました!
とても美味しかったです。 ありがとうございます!!

初々しい皆さんがサンリンという会社の中で、どんな“立派な人”に育っていくか、今から非常に楽しみにしています。

同じ会社の一員としてともに頑張っていきましょう!

御入社おめでとうございます!!

 

 

大北支店 リフォームフェア

2018年03月26日:リフォーム部 溝口

皆さんこんにちは。リフォーム部の溝口です。

ポカポカ暖かい陽気が続き、桜の開花も一気に進みそうです。

さて、本日は3月24日(土)に大北支店が参加したタカラフェアin大町の様子をお伝えします。

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会場となったサンアルプス大町には大北支店の社員が積極的に声掛けをして、たくさんのお客様にご来場いただきました。

会場にはタカラさんのリフォーム商品が所狭しと展示されています。

特に使い勝手の良い「家事らくシンク」がついたキッチンや、パネルのデザインが豊富になったユニットバスなどは多くのお客様の関心を集めていました。

ご来場いただいたお客様、本当にありがとうございました!

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これからますます暖かくなり、リフォームに最適なシーズンとなります。

来年の10月から消費税を10%に上げるという宣言がされた事もあり、当社のリフォームイベントにもたくさんのお客様にご来場いただき、例年よりも賑いをみせています。

 

国も空家住宅の問題解決に向けて、リフォーム市場を活性化させるための、様々な国策をたてています。

現在日本国内に6,000万戸あるストック住宅のうち、「耐震性」「省エネ性」「バリアフリー化」のいずれかが不足している住宅は3,000万戸~4,000万戸もあるとされています。

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これらの既存住宅の耐震性を強化して、暖かくずっと住み続けられる住宅にする事が急務となっていますが、実際には国の思惑通りには進んでいません・・・・

ここ数年、日本国内の中古住宅の取引やリフォーム件数は、横ばい若しくは微増の状態が続いています。

この背景には  “結婚をして家庭を持ったら、気持ちを新たに自分の城である新築住宅を建てて長く暮らしたい” という戦後の日本人に根付いた住宅文化が影響しているかもしれません。

その他にも、「中古住宅の耐久性や価格の妥当性に不安がある・・・」「中古住宅の見えない部分の不具合が心配・・・」という現状のマイナス面も 【中古住宅購入 + リフォーム】 がイマイチ普及しない原因だと思います。

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それでも、国土交通省が5年ごとに実施している住生活総合調査によると、中古住宅を希望する若い世代は2003年には3.0%しかいませんでしたが、2013年には13.7%まで増えてきました。
このデータは最近の若い世代の考え方の変化をよく表していると思います。

若い世代の方は個人売買のフリマアプリ “メルカリ” などで中古品の扱いに慣れているため、自分の価値にあった商品を安く購入して、再利用するという考えが当り前になっているのかもしれません。

これから将来的に、【中古住宅を購入して自分のライフスタイルに合わせたリフォームをする】という風潮が、日本にも少しずつ浸透していくことが予想されます。

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中古住宅には新築に比べて安く購入でき、実際の住宅を見て検討ができるというメリットもあります。

国は中古住宅の良さを発揮しながら、購入者のマイナスイメージを払拭するために、今年の4月から「安心R住宅」という制度を開始します。

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「安心R住宅」とは住宅の基礎的な品質が確保され、最低限のリフォームが実施されて、必要な情報が開示されている分かり易い中古住宅にラベルを付与する制度です。

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この制度の一番のメリットは消費者が中古住宅に持つマイナスイメージの「分からない」という部分を全て知る事ができる点にあります。

安心R住宅は事前にインスペクション(住宅診断)をする事により、耐震性や雨漏りなどの不具合が改善され、新築時の状況からリフォーム履歴や現在の省エネ性能までも知る事ができます。

そのため、消費者は安心して中古住宅を購入できるようになるのです!

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一定の質の向上を図るリフォームを実施した「安心R住宅」は、今後リフォーム市場が活性化するための起爆剤になるかもしれません。

 

中古住宅を購入してリフォームをお考えのお客様や、空家になっている持家を再生して、賃貸物件として活用したいお客様は、ぜひサンリンにご相談下さい。

私達がお客様のご要望をお聞きして、新しい生活の夢を実現するお手伝いを致します。

 

 

長野支店・長野南支店 リフォームフェア

2018年03月19日:リフォーム部 溝口

皆さん、こんにちは。リフォーム部の溝口です。

いつの間にか当ブログも200記事を超えていました。
このスタッフブログを始めて約2年になります。

初めのうちは少ない閲覧数からのスタートでしたが、最近では年間約6万人のユーザーの方にアクセスいただけるようになりました!

本当にありがとうございます。

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さて本日は、3月17日(土)にタカラスタンダード長野ショールームで開催された「住まいの相談会」の様子をご紹介いたします。

当社からは長野南支店・長野支店が協賛店として参加をしました。
この日は天気も良く、朝からたくさんのお客様にご来場いただき、とても賑やかな展示会となりました。

長野ショールームは県内に5箇所あるタカラさんの旗艦店だけあり、店舗も広く商品もたくさん展示されています。

これからリフォームを検討されているお客様が商品をご覧になり、タカラのアドバイザーさんと当社の社員がお客様に最適なプランをご提案しました。

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私は各店のリフォームフェアによく参加をしますが、自分自身がお客様と話す事が好きなので、接客の様子を見ているとウズウズしてきてしまいます。

先日、私の小学生になる娘が学校で擬似通貨を使ったバザーを開催して、初めて商品を売るという体験をしたそうです。

娘は自作のアクセサリーを販売する「お店側」を担当したようですが、『凄く楽しかった!』と言っていました。

『何がそんなに楽しかったの?』と聞いてみると

自分の作ったアクセサリーを同級生に勧めたところ、その子が気に入って買ってくれて、そのアクセサリーをランドセルに付けてくれた事がとても嬉しかったようです。

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娘にとっては初めての “売る” という体験だったようですが、きっと【 売る事は楽しいこと・喜ばれること 】という事を肌で感じてくれたのだと思います。

意外と営業という職についていても、『 売る事 = 悪い事 』と思っている人が少なくありません。

この意識をマインドブロックと呼ぶらしいですが、わりと売る事に罪悪感をもっている営業マンの方は多いと思います。

理由としては、多くの人が下手に売り付けられた経験を持っているため、売る事が社会的に肯定されていなかったり、購入者側に押し売りに対する防衛本能があることが原因だと思います。

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しかし、売る事はもちろん悪い事ではありません。

現在の貨幣経済では、モノを売るという行為がなければ世の中は成り立ちませんので、「売り手が提供する商品・サービス」も「お客様から頂くお金」もどちらも尊いものです。

【 売り手が必要な商品を必要なタイミングでお客様に届ける 】 という適切なプロセスを踏めばお客様からは感謝もされます。

私の娘がバザーで経験したように、「売った人」「買った人」のどちらも【ありがとう】という気持ちになると思います。

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さらに、私達が売っている商品自体が色々な人や企業を介在して、その商品に関わった人達の頑張りの価値も背負っています。

その商品を売る事で、材料の調達や部品の製造、商品の輸送など、様々な人や会社のお役立ちにもなります。

私は多くの人がリレーをして繋いできた商品をお客様に販売することに誇りをもっていますし、最終的に商品を手にすることで、生活が豊かになるお客様へのお役立ちができれば、「売り手」と「買い手」のどちらも幸せになる事ができると信じています。

 

サンリンではお客様の生活を改善して、ご家族が幸せになれる様々な商品を販売しています。

【地域の皆様のお役に立ちたい!】

私達はこれからも、この想いを胸にお客様に最適な商品をご提案することで、地域の発展や豊かな暮らしが実現できる企業を目指してまいります。

 

 

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