サンリングループスタッフブログ

お客様の様々な「生活」をサポートするサンリンスタッフの生の声をお伝えしていきます。

中部電力見学会

2018年01月17日:電気販売課 佐藤

みなさん こんにちは。

電気販売課 佐藤です。

今日は中部電力様松本営業所内にある松本給電制御所へ見学に行ってきました。

弊社が小売電気事業者に登録されてもうすぐ2年が経ちますが、インフラ(送配電)に関する部分は理解が今ひとつだったこともあり、中部電力様に相談したところ見学会にご招待いただきましたので本日行って参りました!

↓まず会議室で松本給電指令所の概要を聞きました。

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興味深く聞いていますね。

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座学の後は、隣の部屋にある給電指令所に移動しリアルタイムの監視状況を見学しましたが、残念なことに写真撮影NGだったため画像がありません。

壁一面全部が黒いモニターになっていて、いかにも指令所といった空間です。

 

最後は、訓練シミュレーター室で停電を復旧させるデモを見学しました。

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デモと聞いていましたが正確には訓練ですね。

松本、岡谷地域で停電が発生したため、故障箇所の電気を止め別ルートで電気を送ろうとしています。

現状を確認し、復旧の手順を確認し、操作を決して間違えないよう2人一組で確認し、とにかく確認、確認ですが、スピードも求められます。

中部電力様によるとコンピュータがかなりの部分を処理してくれるようです。今風に言えばこれもAIですよね。

 

↓復旧のオペレーション中です。本番さながらの緊迫感です。皆圧倒されています。

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停電は約15分くらいで復旧しました。お疲れさまでした!

1分以上の停電もほとんど起きないのに、15分の停電ってかなりの大停電だったんですね。

 

・・・いや~、すごいもの見ちゃったなぁ・・・

弊社もガス、石油、電気を扱っているので、今日見学したものがどれだけハイレベルなものかわかるんですよ。

私たちの生活は24時間、中部電力様に支えられていることを痛感しましたね。

送配電の運営は中部電力様にお任せして、弊社はお客さまのニーズにお応えする電気料金サービスをこれからも追求して行きます。

 

この施設見学会を企画し、ご招待いただいた中部電力様、この度は貴重な機会をいただき本当にありがとうございました。

 

 

 

氷彫フェスティバル2018のご案内

2018年01月12日:リフォーム部 溝口

皆さん、こんにちは。リフォーム部の溝口です。

日本列島に最強寒波が居座っている影響でとても寒い朝になりました。今朝は九州などの地域でもマイナスの気温を記録したそうです。

本日は1月20日・21日に開催される松本城氷彫フェスティバルのご案内を致します。

32回目を迎える氷彫フェスティバルですが、今年は更にパワーアップした内容で開催されます!

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昨年度、全国氷彫刻コンクールは幕を閉じる予定でしたが、多くの方からコンクール終了を惜しむ声があり、今年も継続することになりました。

今年は全国トップレベルの選手が集まるチャンピオンシップを開催して、彫刻の技術を競い合います。

さらに、氷彫刻界のレジェンド、中村順一さんによる作品展示も決定しました!

中村さんの彫刻は氷で表現することが難しい骨格や筋肉の動きまでリアルに再現された作品が特徴で、海外の大会を中心に多くの賞を受賞しているそうです。

サンリンI&Fでは中村さんが使用する氷柱を100本納品します。
私も詳しいことは分かりませんが、通常の彫刻は10本ほどの氷柱で制作するため、『相当大きな作品が見れるかもしれない!』と今から楽しみです。

興味のある方はぜひ、ご覧になってください!

 

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他にも、若手彫刻家によるプレイベントや、お笑いライブ、アイドルのステージなども企画されています。

氷のすべり台やキャラクターショーなどもあり、小さなお子様でも楽しめるイベントになっています。

 

この氷彫フェスティバルの主役である氷を提供しているのが、サンリンI&Fです。

この日のために、工場をフル稼働させて重さ135㎏の氷柱を600本以上製造して、大型トラックで搬入します。

そのため、1月18日~20日はサンリンI&Fの社員総出でフェスティバルの準備に大忙しとなります。

子供に大人気の氷のすべり台もサンリンI&Fが制作しています。

大量の砕石を敷き均し、そこに100本以上の氷柱を積み重ねていきます。

子供が滑りやすいように、上手く勾配をつけて段差がないように仕上げる工程はなかなか大変な作業です。

 

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      サンリンI&Fによる氷搬入作業です

 

サンリンI&Fの氷は純度が高く、透明感があり氷彫刻家の皆さんからの評判も上々のようです。このサンリンI&Fの氷柱を組立てて、彫刻に仕上げる過程は一見の価値がありますよ♫

氷は日が昇り、気温が上昇してくるとだんだん白くなり、透明感がなくなってきます。

そのため、早起きに自信がある方には作品展示開始の朝5時30分の鑑賞をおススメします!

まだ暗い中でライトアップされた氷はキラキラ輝き、宝石のような美しさがありますよ。

ただ、会場内はマイナス10℃位まで冷えるので、防寒対策をしっかりとってお出掛け下さい。

 

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フェスティバルは入場無料となっています。

1日楽しめるイベントになっているので、ぜひご家族・ご友人とお出かけください!

 

 

 

浴室リフォームCP 目標達成!

2018年01月05日:リフォーム部 溝口

皆さん、こんにちは。リフォーム部の溝口です。

今年の干支である「戌」という言葉には「草木が滅ぶ」という意味があるそうですが、これは『次へ進むための新しいステップ』という意味合いだそうです。

私も今年は現状維持に満足せず、新しい事にチャレンジする1年にしたいと思います!

さて、1月4日に環境事業本部のメンバーで毎年恒例の松本市四柱神社への初詣をしてまいりました。

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境内には商売繁盛や無病息災の御利益にあやかろうと、多くの方が参拝に訪れていました。

最近はインターネット上で参拝をする『ヴァーチャル参拝』や『Edy賽銭箱』なるものまであるそうですが、歴史ある神社の清々しい雰囲気を感じながら参拝をすると気持ちが昂ぶってきます。

2018年を飛躍の年にするためにも、商売繁盛とリフォーム工事の無事故を祈願してきました。

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さて、以前のブログで紹介したように、当社では2017年4月~12月にかけて浴室リフォームキャンペーンを開催しました。

全社で80件の浴室リフォームを目指して、お客様に快適生活の提案をしてまいりました。

その結果・・・・目標80件に対して96件の浴室リフォームを施工することができました!! (目標達成率120%)

9ヶ月で96件の浴室リフォーム成約は当社の新記録でもあります!

春先から 営業ロールプレイング や リフォーム研修会 を実施してきた成果が表れ、社員がお客様のリフォームの夢を実現する提案ができたと思います。

特に、松本支店と上田支店では社員が一丸となりキャンペーンに取組み、目標達成率200%以上という素晴らしい実績をあげる事ができました。

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                当社施工事例

浴室のリフォームをご成約いただいたお客様、この度は本当にありがとうございました。

リフォームをしていただいたお客様からは 『お風呂が暖かくなり、入浴の時間が長くなりました。仕事の疲れを癒し、一人で寛げる時間が幸せです。』『お風呂が広くなり子供と一緒に入る時間が増えました。』・・・など、大変嬉しいコメントをいただきました。

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                当社施工事例

私はリフォームというものは  “暮らしの豊かさづくり”  だと思っています。

リフォームをする事で、趣味の空間が持てるようになったり、家族が一緒にいる時間が増えたり・・・とお客様の求めている暮らしの「憧れ」は様々です。

そのお客様の夢のかたちを具現化して、その後の暮らしを豊かにすることが私達の使命だと思っています。

そのためには、ただ設備が傷んだから交換する『モノ』提案ではなく、これから先の気持ちの良い時間づくりができる『コト』提案を目指して、お客様のニーズに応えて参ります。

「いつ、どんなリフォームをすれば良いの?」「どんな手順で進めれば良いの?」というお客様の悩みにも、私達が親身になりご対応致しますので、何でもご相談下さい。

今年もサンリンのリフォームを宜しくお願い致します。

 

 

 

 

2018年 明けましておめでとうございます

2018年01月04日:リフォーム部 溝口

新年明けましておめでとうございます。

2018年も宜しくお願いいたします。

皆さん、お正月はいかがお過ごしでしたか?

長野県内は比較的穏やかな天候のお正月となりました。

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2018年が充実した1年になるように、気持ちも新たに目標に向かって業務に取組みたいと思います!

今年も本ブログで当社の取組みや、お役に立てる情報を発信してまいりますので、引続き宜しくお願い致します。

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サンリングループは本日が仕事始めとなります。

サンリン本社でおこなわれた “仕事初め式” の様子をご紹介いたします。

当社では毎年1月4日に関係社員がサンリンホールに集まり、新年のスタートを祝います。

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社員一同が決意を新たに固める式として、1年の幕開けにふさわしく厳かに執り行われます。

初めに国家斉唱をおこない、塩原社長より年頭の挨拶がありました。

『今年は世界の情勢も私達の業界も変化の激しい年になる。 変化の波に何もせず、ただ身を任せるのではなく、変革意識と新しい事に挑戦する気概を持ち、地域密着企業としてお客様に選ばれる会社を目指さなければならない。』 という塩原社長の挨拶を聞き、私も身が引締まる思いがしました。

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          塩原社長 新年の挨拶

その後、社員を代表して年男の藤澤社員と年女の中野社員が新年の抱負と決意を述べました。

二人とも自分のたてた目標に向かってひとつひとつ確実に取組みたい、という素晴らしい挨拶でした。

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          年男 藤澤社員挨拶

最後に今年初めての社員憲章と社歌の斉唱をおこない、仕事始め式は終了となりました。

その後、柳澤会長の乾杯の挨拶により、懇親会をおこないました。

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          年女 中野社員挨拶

私も今年は 『お客様のお役に立ち、喜んでいただく』という商売の基本に立ち返り、地道に少しづつ目の前のできる事に挑戦をしていきたいと思います!

正月休みでしっかりと充電できたので、今年も皆さんと元気よく歩んでいきたいと思います!

 

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            柳澤会長 挨拶

サンリンは新しい年を迎えるにあたり、より一層お客様から信頼され、選ばれる会社を目指し努力をしてまいります。

本年も社員一同、皆様の御健勝と御多幸を心よりお祈り致します。

2018年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

今年もありがとうございました!

2017年12月29日:リフォーム部 溝口

皆さん、こんにちは。リフォーム部の溝口です。

今年も残すところあと僅かとなりました。
思い返すとあっという間の1年でしたが、2017年は皆さんにとってどんな年だったでしょうか?

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       本社・中信支店のボウリング大会です

今年も労働組合のイベント「社内ボウリング大会」が各店所で開催されました。

このボウリング大会は社員の親睦を深めることを目的として、毎年1回おこなわれます。

上位に入賞した社員には商品が用意されているので、高得点を狙ってプレーにも熱が入ります!

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各レーンでストライクやスペアがでるとハイタッチをして盛り上がります!

色々な社員の普段の仕事とは違った表情を見る事でき、同僚の新たな一面が分かると嬉しい気持ちにもなります♫

今年のボウリング大会もそれぞれが楽しみ、社員同士の絆を深める良い機会となりました。

 

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        イナガス支店 社員旅行!

さて、サンリンではこの他にも、秋のソフトボール大会や各店での社員旅行や暑気払いなど、社員同士の交流を深める機会が多くあります。

最近では社員が集まるイベントをあまり開催しない会社もあると聞きます。

しかし、社員同士の親睦が少ないと、プライベートな会話を話し合えるほどの信頼関係が築けず、仕事も個人プレーに走ってしまいがちになります。

また、部下も仕事で悩みを抱えていても気軽に相談できる相手がいなく、メンタル面を病んでしまうケースもあるのではないでしょうか?

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  飯田支店・座光寺SSは  “飯田りんごん”  に参加しました!

 

厚生労働省のデータによると、新卒者が入社して3年以内に離職する割合は30%以上になるそうです。

一方サンリングループでは過去3年間に数十名の社員を採用しましたが離職者はほんの僅かです。

国内の全業種の中でもガス・電力等のエネルギー業界の離職率が最も低いので、当社もその傾向にあるとも言えるかもしれません。

しかし、なぜ離職者が少ないのかを考えると、給料体系・福利厚生・休日日数・・・など様々な社内制度はもちろん関係してきますが、 “同僚や先輩の温かさ” や “働きやすい雰囲気” “社員同士のチームワークの良さ” なども大きな要因だと思います。

会社は多くの人が集まる組織です。仕事をスムーズに進める為にも社員のコミュニケーションを密にしていく事はとても大切になります。

当社には80年以上の長い歴史の中で培ってきた社風のおかげで、“社員が働きやすい職場” がつくられ、それが低い離職率にも繋がっています。 

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        飯田支店社員旅行!

このブログを閲覧されている就活生の方も多いと思います。

「離職率が低い会社」=「いい会社」とは一概にいえませんが、当社には『人を大切にする』という風土が根付いており、社員は雰囲気の良い環境で長く働くことができます。

もちろん、当社の仕事には辛いことや、困難もたくさんあります。
エネルギー供給という地域のライフラインを守る仕事上、業務完遂力や責任感も問われます。

雰囲気が良いから仕事が楽という訳ではありませんが、様々な苦労をしながら、私達と一緒に自分を成長させてみませんか?

サンリンはこれからも社員が活き活きと働ける職場つくりを目指して参ります。

 

当ブログも今年最後の記事となります。

1年間、ご愛読ありがとうございました。来年もどうぞ宜しくお願い致します。

皆さん、良いお年をお迎えください。

 

 

 

モン・ヴェール 年末年始営業のお知らせ

2017年12月26日:モン・ヴェール 杉山

皆さん。 こんにちは。

日頃のご愛顧、ありがとうございます。

ゴルフ練習場 モン・ヴェールの杉山です。

 

いよいよ年の瀬も押し迫ってまいりました

今年もこの一年を振り返ってみたいと思います・・・

 

まず、春先に打席のマットを交換しました。

グレードアップして、とてもやわらかな打感になりました♪

マット交換前 2017.jpg ➔ マット交換後 2017.jpg
     マット交換前               マット交換後

そして、打席の投光器(ライト)をLED化しました

今まで夜は見え難く苦労しましたが、とても明るくなりバッチリ見えます。

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『打った後の球筋が良く見える!』とお客様からの評判も上々です。

下の写真が今回導入したパナソニックのゴルフ練習場用LED照明器です。

何と!200ヤード先まで明るく照らしてくれます!

しかもLEDなので、従来機と比較をすると省エネ性も約50%アップしました。

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その他、目立たないところでもいろいろ・・・ネットなどの設備工事もおこないました。

ネットの張替えで職人さんは40mの柱のてっぺんで作業をします。
この作業はいつ見てもゾクゾクしてしまいます(笑)

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また、ボール洗い機も一部新しくなりました!

写真の機械でお客様にお使いいただくボールを洗っています。

ボール洗い機 2017.jpg

さらに、芝刈り機も新しくなり、スタッフも喜んでいます♪

今年は業務の効率改善にも取り組みました。

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年末年始の営業日・営業時間をお知らせいたします。

12/29(金) 9:00~23:00 平日料金

12/30(土) 9:00~16:00 休日料金

12/31(日) 休 業

1/1  (月) 休 業

1/2  (火)  9:00~18:00 休日料金 ≪福引あり≫

1/3  (水)  9:00~18:00 休日料金 ≪福引あり≫

1/4  (火)  9:00~18:00 休日料金 ≪福引あり≫

1/5  (金)  9:00~23:00 平日料金 

《福引》 1/2・1/3・1/4 『打ち放題券』などが当たります。

 

寒さに負けず!

「打ち納め」・「打ち初め」はモン・ヴェールで!!

 

今年もご愛顧いただきまして、誠にありがとうございました。

来年も皆様のご来場を従業員一同、心よりお待ちしております。

 

 

 

 

2017年 本社防災訓練

2017年12月21日:リフォーム部 溝口

皆さんこんにちは。リフォーム部の溝口です。

寒さが本格的に身に染みる季節になりましたね。毎朝、布団からでるのが辛い今日この頃です。
 

さて、12月12日(火)にサンリン本社にて防災訓練がおこなわれました。

いつ発生するか分からない災害に備え、社内でのルールつくりや情報共有をして、実際に訓練で実践をする事はとても重要になります。

実際に災害が起こると多くの人がパニック状態になってしまうそうです。
そんな時にマニュアルだけではなく、少しでも避難訓練のイメージが残っていれば、行動は違ってくると思います。

今回は火災発生の周知→初期消火→通報→避難誘導までがスムーズに行なえるように、本社社員が参加をして訓練をおこないました。

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訓練の時間になると、「4階給湯室から火災が発生」というシナリオで、火災報知器の警報音が鳴り響きました。

訓練と分かっていても、社内に緊張した空気が張りつめます。

火元を確認後に、放送担当者が社員への周知と初期消火活動を館内放送します。

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初期消火班は火元の4階に移動をして、消火栓を使って疑似的に初期消火を実践しました。

私も消火班として疑似的な初期消火を担当しました。
初めて屋内消火栓を操作しましたが、止水栓の位置やホースの長さなどを確認でき、とても良い経験ができました。

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消火活動と同時に、統括者が消防署への通報と社員の避難を指示します。

再び放送担当者が社員の避難を館内放送して、各階避難誘導係の指示に従い、避難通路から正面玄関前に移動をしました。

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誘導係のスムーズな先導により、在社していた全社員が速やかに避難をする事ができました。

その後、安否確認と避難状況の報告をおこない、避難訓練は無事に終了しました。

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続いて、山形消防署より講師の方にお越しいただき、消火器の取扱い講習をおこないました。

今回は訓練用水消火器を使用して消火活動を体験しました。

この日は日中の気温が2℃と大変寒く、体験に参加した社員は震えながら消火器を操作しました。

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水消火器の安全ピンを抜き、レバーを握ると勢いよく水がでてきます。

本当の火災では粉末状の消火剤がもっと勢いよく噴出されるそうです。

コツとしては、火元の手前側からホウキで掃くようにホースを操作すると効率よく消火できるとの事です。

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ご指導いただいた山形消防署の担当者様、ありがとうございました。

 

災害時には自分の持っている知識だけでは混乱してしまい、対応できないことがあります。

実際に一連の訓練を体験することで危険予知や事前の心構えができ、さらに避難時の行動改善にも繋げることができると感じました。

今回の防災訓練を通じて、さらに社内の防災意識を高めて災害に備えていきたいと思います。

 

 

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