「2020年2月」の記事
塩尻支店 マンションリフォーム
2020年02月13日:リフォーム部 溝口
皆さんこんにちは。リフォーム部の溝口です。
今年の冬は本格的な雪も降らず、ほとんど雪かきをしませんでした。
こんな年は今まで記憶にありません。((+_+))
さて、本日は塩尻支店が施工をしたマンションリフォームについてご紹介いたします。
今回のお施主様の丸山様は、築25年になるマンションを購入されて、当社にリフォームをご発注いただきました。
最近では、マンションを購入後に間取りを含めて全面的にリフォーム(リノベーション)されるお客様が増えてきました。
マンションのリフォームに馴染みのない方も多いと思いますが、ライフスタイルが多様化する中で、コンパクトな住宅を自分好みのくつろぎの空間にする需要は最近増えてきています。
マンションリフォームの良いところは、間取りを自由に作れることと、デザインを思い切って自分好みに仕上げる事ができる点にあると思います。
ファッションや音楽に “トレンド” があるように、住宅のデザインにもトレンドの流れがはあります。
例えば少し前までは、白や淡い色を基調として、直線的なデザインのシンプルモダンや和モダンのような部屋のデザインが流行っていました。
しかし、最近では天然木の風合いを目立たせ、建具などに長年使いこんだ塗装をほどこす “ヴィンテージ” がトレンドになっております。
特に若い世代のお客様は、レトロな雰囲気を感じるデザインがトラディショナルでありながら新鮮に映る、という理由で“ヴィンテージ調のデザイン”が支持をされています。
マンションの梁をあらわしにして、スタイリッシュな対面キッチンにしました
丸山様のお部屋も無垢調のフローリングを使い、ドアや柱などをご自分で塗装されて、ヴィンテージの風合いが強い空間となりました。
ご自分で探してこられたレトロな室内窓もとても雰囲気があり、素敵なお部屋が完成しました♪
引渡しの日にお会いした丸山様からは、『マンションリフォームを決めてから、担当の飯嶋さんに何度も相談に乗っていただき、自分好みの空間になりました。仕上がりには本当に満足しています。サンリンさんにリフォームを頼んで良かったです。』と嬉しいお言葉をいただきました。
お客様に喜んでいただき、ご家族の嬉しそうな顔を見れた時、私達が一番「リフォームをやって良かった!」と思える瞬間です。
お施主様が選んだ室内収納や洗面化粧台のデザインにも拘りがあります
サンリンではお客様の暮らしの夢を実現するリフォームのお手伝いを致します。
マンションリフォームもサンリンにお任せ下さい!!
リフォームのご相談はお近くの各店所までお気軽にお問合せ下さい。
2020年 氷彫フェスティバル
2020年02月04日:リフォーム部 溝口
皆さん、こんちにちは。リフォーム部の溝口です。
気が付けば今年も1月があっという間に過ぎてしまいました。
今年はこれまで記憶にないような暖冬が続いていますが、2月になりやっと冬らしい寒さを感じるようになりました。
さて、本日は松本城公園において 2月1日(土)~2日(日)に開催された “氷彫フェスティバル2020” の様子をお伝えします。
この氷彫フェスティバルの目玉イベントである全国氷彫コンクールには、『サンリンI&F』で製造された氷が使用されています。
この日のためにサンリンI&Fでは工場をフル稼働させて、氷彫フェスティバル全体で580本の氷柱を製造し、会場に搬入します。
私も会場で準備からコンクールまでの様子を見てまいりましたので、その内容をご紹介いたします!
実は、氷彫フェスティバルは、前日の金曜日から松本駅前広場や縄手広場の特別展示作品の制作が始まり、会場の松本城址公園でもジャンボ滑り台をつくり始めています。
その為、サンリンI&Fでは、金曜日から土曜日にかけて社員総出で氷柱の納品作業をおこないます。
コンクールで使用する氷柱は、10tトラックで4回に分けて搬入します。搬入された氷柱は社員がフォークリフトに積込み、コンクール参加者の元に届けられます。
これがかなりの重労働で、トラックと会場内を何度も何度もフォークリフトで往復します。
1本135kgもある氷柱は手で動かそうとしてもビクともしません。
サンリンI&Fの社員は先の尖った“氷のハサミ”と呼ばれる道具を使い、氷をフォークリフトに積込み移動させていきます。
見た目には簡単そうに見えますが、傷がつかないように慎重に扱うため、精神的にも肉体的にも相当キツイそうです。
作業が終わったあとには全身が筋肉痛になるとのことで、納品作業をされた皆さんには本当に頭が下がります。
会場に納品された氷は、17:00から制作がスタートします。
今年のコンクールは“ワールドチャンピョンシップ”と銘打たれ、ベルギー・フランス・オランダの海外の強豪選手も集結し、全15チームで競技が行われました。
高く積み上げた氷にデザインを描き、チェーンソーなどを使い、不要な部分を削っていきます。
その後、電動サンダーやノミなどを使い、細かい輪郭や模様を造ります。
製作は朝の5時まで夜通しでおこなわれ、夜がふけた頃には龍や麒麟のような想像上の生き物からオブジェまで、さまざまな形が浮かび上がってきます。
寒空の下、夜を徹して繊細な作業をする様子は、作り手の熱意やプライドが感じられて本当に感動をしました。
夜明け前には全ての作品が色鮮やかにライトアップされました。
国宝松本城を背景に、美しい氷の彫刻が映し出される様子はとても幻想的で、寒い中、見学をして本当に良かったと思えるものでした。
今年は大きく、迫力のある作品が多いと感じました。
海外の選手の作品も良かったのですが、やはり細かい造形や彫刻の繊細な技術は日本の選手の方がレベルが高いと思いました。
最近では、ヨーロッパで人気のある氷彫フェスティバルでも日本人が上位に入賞することが多いそうです。
これらの彫刻は宝石のようにキラキラ輝き本当に美しいのですが、数時間後には溶けてなくなる寂しさや儚さを感じることも氷彫の魅力かもしれません。
徹夜で頑張っていただいた彫刻家の皆さん、本当にお疲れ様でした!
今回のコンテストでサンリンI&Fが納品した氷は、北アルプスの雪解け水を使用しているため、綺麗に澄んでいて、氷彫刻家の皆さんの評判も上々だったようです♫
以前のブログでもお伝えしたように、サンリンI&Fは現在、より質の高い氷を製造する為の新工場を安曇野市に建設しています。
3月に完成した際には、またこのブログでもご紹介いたします。
更に、サンリンI&Fのプチ情報ですが、昨年の夏に “サヨナラまでの30分” という映画の撮影が松本市を中心としたロケ地で行われました。
映画の中で音楽フェスのシーンがあるのですが、このシーンの撮影がアルプス公園でおこなわれ、600人のエキストラの皆さんが集まり撮影をしました。
その撮影時の飲み物や熱射病対策に使われたカチ割り氷をサンリンI&Fが提供を致しました。
“サヨナラまでの30分” は全国の映画館で1月24日より絶賛公開中です。
映画のエンドロールの協賛企業の中で、サンリンI&Fの社名と社章が放映されますので、是非ご覧になって下さい。
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