サンリングループスタッフブログ

お客様の様々な「生活」をサポートするサンリンスタッフの生の声をお伝えしていきます。

「リフォーム」の記事

中信地区 リフォーム展示会

2017年03月13日:リフォーム展示会

皆さん、こんにちは。リフォーム部の溝口です。
春とはいっても朝・夕はまだまだ冷え込みますが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、本日は3月11日(土)に中信地区の支店が開催したリフォーム相談会の様子をお伝えします。

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この日はタカラスタンダード松本ショールームをお借りして、塩尻支店・安曇野支店・穂高支店・大北支店の各支店が主催となり、お客様をお迎えしました。

実は会場のタカラスタンダード松本ショールームは2週間前に全面リニューアルをしました。
10年ぶりの大改装ということで、以前の様子が思い出せないくらい雰囲気もガラリと変わり、とてもお洒落なショールームになっています♪

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キッチンコーナーは家事動線を想定しながら商品が確認できるように、カップボードや冷蔵庫が配置されて、実際に住宅のキッチンにいるような空間展示がされています。

ユニットバスコーナーには脱衣室と浴室が一体となった空間があり、浴室暖房機の温かさや、ホーロー浴槽の使い勝手の良さを感じる事ができるスペースになっています。

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今までとは違って体験型のショールームになっているので、自宅のリフォームをより身近に感じながら商品を見ることができるのです!

この見せ方は私達が自社で開催する展示会でもとても参考になるものでした。

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この日は各支店の社員がたくさんのお客様をお呼びして、会場は大賑わいとなりました。

お客様はご自宅の交換したい水回り商品を熱心にご覧になり、当社の社員とタカラのアドバイザーさんがお客様にきめ細かいご提案をしました。

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古くなったご自宅のリフォームをお考えのお客さまは、住宅のどこから手をつけてよいか分からない場合も多いかと思います。

そんな時は安心して当社の担当社員にご相談下さい♪

プランが固まっていなくても、お客様の理想の暮らしをお聞きしながら、その想いを実現できるリフォームをご提案いたします。

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最初に施工したい箇所の概算の予算をお伝えして、リフォーム費用の大枠をご理解いただくこともできます。

また、ご希望のリフォーム箇所が決まった場合は、今後のリフォームの進め方についてもアドバイスを致します。

リフォームは準備から工事まで、意外と日数がかかるものです。
商品選定→現場調査→詳細設計・見積→ご契約→工事着工→完成・お引渡しまでの流れを分かりやすくご説明します。

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私達はお客様に安心してリフォームをお任せいただけるように、個々のリフォームに応じてきめ細かくご提案をいたします。

これからリフォームをご検討されているお客様はぜひ当社にお任せ下さい!

私達がお客様の暮らしを快適にできるリフォームを提案して、お客様のリフォームの夢を叶えるお手伝いをいたします。

リフォームのご相談はお近くの各支店までお気軽にお問合せ下さい。

 

 

 

 

佐久平支店 リフォーム展示会

2017年03月06日:リフォーム部 溝口

皆さん、こんにちは。リフォーム部の溝口です。
朝晩はまだまだ冷え込みますが、日中の寒さはだいぶ緩んできた今日この頃です。
いかがお過ごしでしょうか?

さて、本日もリフォーム展示会の様子をお伝えします。
先日、佐久平支店がタカラスタンダード佐久平ショールームを会場に、リフォーム展示会を開催しました。

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タカラスタンダード佐久平ショールームは当社の佐久平支店から数百メートルの位置にあり、自社イベント等で頻繁にお借りして、日頃から大変お世話になっています。

この日も朝からたくさんのお客様にご来場いただき、商品を見て・触れて頂きました。

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来場されたお客様には佐久平支店の社員とタカラのアドバイザーさんがお客様の生活が快適になるように、最新のリフォーム商材を熱心に説明しました。

アドバイザーさんは商品説明のプロであり、接客マナー・建築知識・営業話法などは見ているだけでとても勉強になります。

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アドバイザーさんがお客様の求めている快適な生活をお聞きして、今よりも豊かな暮らしができる商材をご提案することで、ワンランク上の商品をお求めになるお客様もたくさんいらっしゃいました。

アドバイザーさんの接客する様子を見て “私達もただ壊れた(古くなった)商品の交換をするだけではなく、暮らしを変える提案力を身に付けなければ!” と強く感じました。

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昨今、AI(人口知能)の急速な発達により、将来人間の仕事が人口知能に奪われてしまう可能性が指摘されています。

恐ろしい事に、AIが自ら学習を重ね、高度に成長していくディープ・ラーニングが始まると、人の好みを聞き商品を販売する仕事も人間以上に的確かつ効率的に出来るようになるそうです。

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もちろん、ロボットのAIが応対する無機質な接客を嫌がる方は多いと思います。
しかし、簡単な商品の販売であれば十分対応できるので、小売りの現場では経費削減のためにAIが導入される日も近いかもしれません・・・

私は “AIがいくら進化しても接客なら負けないだろう”  と考えていたので、その驚異的な進化のスピードに恐ろしくなりました。(-_-;)

今後、私達の仕事がAIに奪われないようにするためには、お客様の希望や悩みを表情や言葉の中から感受性豊かに感じ取り、心からの接客をする事が大切になります。

そして、そのお客様の人生をより心地よくすることで、その優しさや気遣いに共感していただき、AIには難しい 『もっとこの人と話しをしたい』『またこの会社に仕事を頼みたい』 と思って頂けるようなサービスを心掛けたいと思います。(^^)v

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これからはロボットなんかに負けないように、おもてなしの心をもっと大切にして、繊細な人と人との繋がりを価値あるものにしなければ! と改めて感じました。

サンリンは地域の皆さまから頼りにされる存在を目指して、皆さまの暮らしを豊かにする会社を目指してまいります。

生活の困りごとは私達にお気軽にご相談下さい。

 

 

 

 

 

タカラフェア 伊那会場

2017年03月01日:リフォーム部 溝口

皆さんこんにちは。リフォーム部の溝口です。

いよいよ今日から3月です。
これから日増しに暖かくなり、桜の便りも聞こえる季節になります♪

また、3月は卒業シーズンでもあり、入園・入学の準備などで4月からの新生活に気持ちがワクワクする季節でもあります!

そんな気持ちが高まる春を迎え、住宅のリフォームを希望されるお客様も増えており、各メーカーも県内各地で展示会を開催しています。

今回はイナガス支店・上伊那支店が参加した“タカラフェア伊那会場”の様子をお伝えします。

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このイベントは伊那市の商工会館を会場にして、毎年この時期に開催されるタカラスタンダード主催のリフォーム展です。

50社以上の協賛店が参加して、毎年1,000組以上のお客様が集まる大規模なイベントです。
主催をするタカラスタンダードでも、これだけのお客様が集まる会場は珍しいそうです。

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今年は当社からイナガス支店・上伊那支店が協賛店として参加してお客様をお迎えしました。

フェアが開催された2月25日(土)・26日(日)は朝からたくさんのお客様にご来場いただき、接客が追いつかないほど大盛況となりました。

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会場にはユニットバス・システムキッチン・洗面化粧台などのリフォーム商材がところ狭しと展示されています。お客様は実際に商品を見て・触れることで使い勝手を確認されていました。

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接客スペースでは、営業社員がお客様の暮らしを快適にするために、生活の困り事をお聞きしてそれを解決する様々な提案をしました。

例えばキッチンのリフォームなら、商品の提案だけではなく冬の寒さ対策で窓を取替える提案、お年を召されても不安が無いようにバリアフリーの提案、燃料費を節約するためにエコな給湯器を提案・・・等、建築・水道設備・電気などの様々な知識を持った当社社員がお客様の暮らしを快適にする助言をおこないました。

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当社は水廻りのリフォームを得意としていて、長野県の気候にあったリフォーム実績が沢山あります。

そのため、お客様の生活を豊かにして、末長く安心して暮らせる住宅づくりをアドバイスできるのです。

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特に、寒い長野県には欠かす事ができない、LPガス・灯油を使った暖房機器や給湯器のご提案ならどこにも負けない自信があります!

住宅の困り事はぜひ、当社にご相談下さい。

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今回の展示会では浴室・キッチン・洗面所など水廻りのリフォームを中心に、たくさんのお見積のご依頼をいただきました。

これからお客様のご期待に応えられるように、全力でサポートいたします。

ご来場いただいたお客様、この度は本当にありがとうございました!

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3月になり、本格的にリフォームをご検討しているお客様も多いかと思います。

今なら『住宅ストック循環支援事業』という制度もあり、エコなリフォームには補助金が支給されます。

例えばお風呂のリフォームをすると、“高断熱浴槽” “節湯水栓” “エコ給湯器” “出入口拡張” “窓取替” などで10万円ほどの補助金が支給されるため、今年の春はリフォームには絶好の機会なんです♪

※ 補助金の支給には耐震基準のクリアなどの条件があります。詳しくはお問合せ下さい。

住宅リフォームのご相談は当社の各支店までお気軽にお問合せ下さい。

 

 

 

諏訪支店 リフォーム展示会

2017年02月27日:リフォーム部 溝口

皆さんこんにちは。 リフォーム部の溝口です。

もうすぐ2月も終わってしまいますね。
2月は通常の月よりも日数が少ないので、油断をしていると慌ただしい月末になってしまいます。(^_^;)

さて、本日は諏訪支店で開催されたリフォーム展示会の様子をお伝えします。

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諏訪支店ではお客様にリフォームの快適さをお伝えするために、茅野市にある「タカラスタンダード諏訪ショールーム」をお借りして、リフォーム展示会を開催しました。

この日は春一番の強風が吹き荒れる天候でしたが、開店と同時にたくさんのお客様にご来店頂きました。

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高品位ホーローで知られるタカラスタンダードのショールームには、ユニットバスやシステムキッチンなどバリエーション豊かなリフォーム商材が取揃えられています。

その中から、お客様はご自分の生活にあった商品を熱心にご覧になっていました。

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会場ではリフォーム経験が豊富な諏訪支店の社員がお客様のご相談にのり、現状の生活に対する不安を解決します。
『食後の片づけが面倒』 ⇒ 『食器洗い乾燥機』 というように、お客様の生活が豊かになるベストプランをご提案していました。

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この日はリンナイのガスコンロやハイブリッド給湯器 “エコワン” の展示もされて、お客様はリフォーム商材と一緒に最新式のガス機器もご覧になっていました。

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また、会場には“サンリンでんき相談コーナー”も設けられました。

電力会社の検針表をお持ちのお客様がご自宅の電気料金シミュレーションをご覧になり、多くの方が“サンリンでんき”にご契約頂きました。

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会場にはスタイリッシュな商品がたくさん展示されていますが、特に最近のタカラスタンダードのユニットバスはデザインが格段に美しくなっています。

ユニットバスのパネルはホーローにインクジェット印刷の技術を採用することにより、多彩でリアルな表現が可能になりました。

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      タカラスタンダードのスタイリッシュなユニットバスです。

そのため、いままでのホーローパネルでは考えられないようなお洒落なデザインのユニットバスが用意されています!

興味がある方はぜひショールームでご覧になって下さい。

この日はご来場されたお客様からたくさんのお見積のご依頼をいただきました。
本当にありがとうございます!

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私達はお客様のリフォームの夢を叶えるために、最適なプランをご提案して、『リフォームをやって良かった。』と言っていただけるように丁寧な施工を目指してまいります。

住宅リフォームは地域密着で、施工実績が豊富な当社にお任せ下さい!

これから暖かくなる時期にリフォームをお考えのお客様は、お近くの各支店までお気軽にご相談ください。

 

 

 

古民家再生カフェ

2017年02月20日:リフォーム部 溝口

皆さん、こんにちは。リフォーム部の溝口です。
2月も下旬になりましたが、まだまだ厳しい寒さが続きますね。風邪などをひかないように気をつけてくださいね。

さて、本日は茅野市で当社がリフォームをした古民家カフェをご紹介いたします。

今回のお施主様である神奈川県鎌倉市にお住いの正橋様は山が好きで、憧れの田舎暮らしを夢見ていました。
『いづれはカフェを開店したい』との想いがあり、山登りで訪れ、慣れ親しんでいた長野県で物件を探していました。

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         長野日報(2017年1月1日発行)に記事が掲載されました。

そして昨年、八ヶ岳の麓に位置する茅野市泉野にある築100年以上の古民家を見つけました。

正橋様は黒光りする太い柱や梁を使った日本家屋を見た瞬間に、 『ここに住みたい!』 と一目惚れをされたそうです。
そして古民家を購入後に、当社の諏訪支店がカフェと住宅のリフォームを施工しました。

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                施工前外観・内観

設計と施工の担当は古民家再生の実績が豊富な沖本社員が担当しました。

沖本社員は日本の伝統的な木造建築の持つ懐かしさや温もりのある雰囲気を残しつつ、断熱性能の向上や生活のし易さを両立させる設計をしました。

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       床下は石積の基礎でしたが、天井を解体すると立派な梁が現れました!

外観は古い瓦や建具を使用した風格のある雰囲気はいじらずに、なるべく現状の形を残す事になりました。

内観はもともと広い客間として使用していた和室をカフェのスペースにして、住宅の中央に厨房を設けることで、居住スペースとカフェを同じ空間として使用できる配置にしました。

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         解体した壁から建築時の古い新聞記事が見つかりました

リフォームは昨年の秋から伝統工法の経験と知識が豊富な職人さんの手により着工されました。

天井を解体すると、70センチはある太い梁などを使った骨組みが現れました。この梁や柱が釘や金物を使わずに接合されています。

今のプレカットされた木材で建てられる住宅とは違い、昔の職人さんの繊細な技法で造られた構造体を見ると、その智恵と伝統技術に驚かされます。

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              施工状況 (床構造は全て新しくしました)

今回のリフォームでは長年遣い込まれた天井の骨組みをあえて現しにして、趣のある雰囲気を残しました。

こうすることで、高い天井の開放感と梁を見せる事による空間の重厚感が生まれます。

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    柱や建具の塗装には、和歌山県産の自然素材である柿渋の墨を使用しました

床を解体すると、ところどころに置かれた川石が床を支えています。予想はしていましたが、住宅の柱や梁に比べるとあまりにも頼りない基礎でした。

これらの石は撤去して、束石を配置して床構造を造作しました。さらに、曲がっている柱も多くあったので、ジャッキを使い柱を入れ替える作業もおこない、苦労をしながら現場作業は進みました。

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解体された住宅からは昔の住人が使用していた囲炉裏や、建築時に使われた当時の新聞などが見つかり、改めてこの家の歴史の重みを感じることができました。

リフォームは順調に進み、9割ほど完成し、あとは内装工事と電気工事を残すまでとなりました。
正橋様のご希望で、仕上げの塗装と照明器具の取付はご自分で施工をされます。

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       カフェスペース (壁の塗装と照明器具を取付ければ完成です)

元の住宅からガラリと変わり、趣のあるカフェスペースがほぼ完成しました。
和室の壁を撤去して、広々と寛げる一つの大きな空間となっています。

天井の長年使い込まれ黒光りした梁と、珪藻土の壁、無垢材の床により、温もりのあるお洒落な古民家カフェとなりました♫

正橋様にもリフォームの仕上がりにとても満足して頂きました。
正橋様、この度は本当にありがとうございました。

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        和室の居間です。和紙調の内窓を取付けました。   

設計・施工を担当した沖本社員に今回の工事のポイントを尋ねたところ、  『古民家の持つ基本的な構造や独特の趣は残しつつ、大胆な空間造作を試みました。特に、カフェスペースは古民家の美しさと居心地の良さを両立させる事に苦労しました。今回は柿渋の塗料や無垢材、漆喰などの自然素材を多く使うことで、統一感をだし、お客様にとって居心地の良い空間ができたと思います。さらに、構造体の一部や建具などをなるべく再利用することで、建設時の廃棄物が少ない環境に優しい工事ができました。古民家の欠点である、断熱性能や気密性は断熱材や窓サッシを設けることで改善しました。』 とコメントを述べています。

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              住宅の中央にある厨房です

現在、正橋様が仕上げ工事をしているこの古民家カフェですが、今年の4月にオープン予定です。

開店した際には、このブログでもご紹介いたします。

正橋様のホームページも開設されましたので、ぜひご覧下さい。

http://www.massanchi.jp/

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        重厚な天井の梁です。カフェを訪れた際にはぜひご覧ください。

現在、日本では820万戸の空き家があり、これから進む人口減少によりますます空き家が増えることが予測されています。

そのため、政府は空き家対策を重要な課題として、中古物件の売買を活性化する施策を打ち出しています。

これからは欧米のように、新築住宅だけでなく古民家をリフォームして先祖代々受け継いだ住宅を大切に暮らすような選択をする時代になるかもしれません。

そんな古民家再生や中古住宅のリフォームは実績豊富な当社にお任せ下さい。

長野県の風土にあった快適な住宅をご提案いたします。

住宅のリフォームのお問合せはお近くの各支店にお問合せ下さい。

 

 

リフォームフェア

2017年02月13日:リフォーム部 溝口

皆さん、こんにちは。リフォーム部の溝口です。
暦の上では「立春」を迎えましたが、まだまだ寒い日が続いていますね。
暖かい春が待ち遠しい今日この頃です。

さて、本日は2月11日(土)に開催されたリフォームフェアの様子をご紹介いたします。

この日のリフォームフェアは、松本市にあるクリナップとパナソニックのショールームをお借りしておこなわれました。

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クリナップのショールームでは、松本支店が主催となりお客様をお招きしました。
開店と同時に途切れることなくお客様にお越しいただき、ユニットバスやキッチンをご覧になっていただきました。

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クリナップの商品はステンレスに強いこだわりを持ち、ステンレスならではの耐久性とお手入れのし易さを追求しています。
特に、「クリナップと言えばキッチン」と言われるほど、ステンレス製キャビネットのシステムキッチンは多くのお客様から支持をされています。

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        システムキッチン “SS” と “クリンレディ”

オールステンレスで機能性を追求しながらも、美しさも兼ね備えたシステムキッチンの 『SS』 『クリンレディ』 は私達が持っているステンレスの印象とは違う美しいキッチンです。

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ご来場いただいたお客様は、その高い質感やお掃除のし易さを実際に手に触れて体験されていました。

松本支店の社員もお連れしたお客様に熱心に説明をして、リフォーム後の生活がより快適になるような提案をしました。

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続いて、パナソニックのショールームですが、こちらは“バレンタインフェア”が開催され、当社も参加をさせて頂きました。

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バレンタインフェアにもたくさんのお客様にご来場いただきました。

パナソニックでは水廻り商材は素材や性能により、数種類のグレードが用意されています。

カタログを見るだけではなかなか違いが分らないため、リフォームを検討されているお客様は実際にショールームの商品に触れることで使い勝手を確認されていました。

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パナソニックではこの日、子供向けのイベントも多く用意されていて、家族連れのお客様の姿も多く見られました。
その中でも注目を集めていたのが、ユニットバス “リフォムス” です。

リフォムスは暖かさにとことん拘ったユニットバスです。
浴槽・床・壁・天井を全て断熱材で包んであり、さらに床暖房が標準で付属しています。
床暖房と聞くと、電気代が高くなるイメージがありますが、このリフォムスの床暖房は1年間使っても320円の電気代しかかかりません。

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            ユニットバス “リフォムス”

冬の入浴時のヒートショック現象も防ぐことができ、寒い長野県にはピッタリのユニットバスなんです!

さらに、リフォムスをお求め頂いた際にぜひ付けていただきたい素晴らしい機能があります。

それは “酸素美泡湯” という機能です。
酸素を含んだミクロの泡を作りだすことで、ぬるめのお湯でも体をポカポカに温めてくれます。そのため、燃料代の節約にもなるエコな機能です。

さらに、今年のリフォムスはオイルヴェールの機能が追加されて更に進化しました!
化粧用オリーブオイルを主成分とした植物性オイルをお風呂に入れることにより、お湯につかるだけで全身がしっとりします。

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美肌効果が高いと話題沸騰で、最近では女性誌にも記事が掲載されている程人気の商品です♪

私もショールームの体感スペースでオイルヴェール酸素美泡湯を体験しましたが、オイルの効果で肌がしっとりする感覚を実感できました。これは本当におススメですよ♪

パナソニックのバレンタインフェアも多くのお客様で大賑わいになりました。

ご来場いただいたお客様、この度は本当にありがとうございました。

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当社は水廻りのリフォームを得意として、長野県で多くの施工実績があります。
その経験を活かして『お客様のリフォームの夢』 を叶えるために、長野県の気候にあった快適な生活ができるように全力でサポートいたします。

これから暖かくなる春先にリフォームをご検討されているお客様は、暮らしの中の困りごとを何でもご相談下さい。

私達は長きにわたり地域に密着してきた生活関連商社として、お客様の生活を豊かにするご提案をいたします。

リフォームのご相談はお近くの各支店までお気軽にお問合せ下さい。

 

 

 

外壁上張リフォーム

2017年01月16日:リフォーム部 溝口

皆さん、こんにちは。リフォーム部の溝口です。
いよいよ寒さが本格的に身に染みる時期になってきました。風邪などひかないように体調管理には十分注意して下さい。

本日は外壁上張りリフォームのご紹介をいたします。

前回掲載した外壁塗装の施工事例で記載したように、住宅の外壁は定期的なメンテナンスが必要になります。

外壁上張りリフォームは、既存の外壁の上にサイディング材を張付けることで、傷んだ外壁でも新築同様の仕上がりにすることができます。

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                Y様邸施工状況

先日施工をした松本市のY様は13年前に塗装をした外壁が色褪せて劣化してきた為、当社の塩尻支店で外壁上張りリフォームをしました。

Y様邸の既存の外壁は窯業サイディングというセメント材で作られた外壁材が使われています。
そこで、今ある窯業サイディングの上に“胴縁”という下地材を打ち付けて、そこにアルミ製の金属サイディングを張付けていきます。

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                下地材留め

金属サイディングは窯業サイディングの1/4の軽さなので、上張りをしても建物への負担が少ないのが特徴です。
また、上張り工法のメリットとして、壁が二重になるので断熱性能が増すという利点もあります。

金属の外壁材にはウレタンフォームの芯材が入っているので、断熱性能・遮音性能ともに向上します。

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                金属サイディング張付け

さらに、使う材料によっては遮熱性や汚れ落ち効果などの機能を追加する事もできます。

 

Y様邸の工事は順調に進み、約2週間ほどで完成しました。

今までは住宅全てがグレーの柄でしたが、今回のリフォームで1階部分はレンガ調の外壁、2階部分は塗り壁風の外壁に張り分けました。

塗装や吹付けでは色や柄が限られてしまうため、思い切ったイメージチェンジはできません。

今回はサイディングを上張りすることで、最近流行りのレンガ柄を使うことができ、メリハリの効いたモダンな仕上がりになり、今までとは全く違った風合いの外観が完成しました♪

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                   施工前

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                   施工後

また、今回は屋根もフッ素で3回塗り塗装をしたので、Y様邸の外観はピカピカの新築同様になりました!

奥様にもとても喜んでいただき、 『とても素敵な仕上がりになりとても満足しています。丁寧な施工をしていただき、サンリンさんに頼んで良かったです。』 と大変嬉しいコメントを頂きました。

Y様、この度は本当にありがとうございました!

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                   施工前

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                    施工後

住宅の外壁劣化が気になる方は、新しい年を機に外壁を新調してみませんか?

少し前までは金属サイディングというと単調でいかにも金属というイメージがありましたが、最近は木目調や石積み調など本物感にこだわった豊富なデザインが多くなりました。

金属の軽さで住宅に負担をかけずに、高級感がある仕上がりにすることができるので金属サイディングの上張りリフォームはお勧めですよ♪

当社では外壁の改修工事でも多くの実績があります。
外壁材の劣化やひび割れなど・・・様々な困りごとを解決するご提案をしますので、お気軽にご相談下さい。

地域に密着した企業として、真面目な仕事でお客様に満足していただける施工をいたします。

住宅の困りごとはお近くの各支店までお気軽にお問合せ下さい。

 

 

 

 

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