サンリングループスタッフブログ

お客様の様々な「生活」をサポートするサンリンスタッフの生の声をお伝えしていきます。

「生活関連」の記事

山形村のご紹介 (後編)

2018年05月10日:リフォーム部 溝口

皆さん、こんにちは。リフォーム部の溝口です。

皆さんはどんなゴールデンウィークを過ごしましたか?

今年のゴールデンウィークは昨年よりも気温が高い日が続きました。当社では14日からクールビズが始まります。

さて、本日は前回のブログに引き続き、サンリン本社が所在する東筑摩郡山形村のご紹介を致します。

前回は山形村の風土や特産品などの情報をお伝えしましたが、本日は山形村の観光名所についてご紹介します。

清水寺 本堂.jpg
              清水寺本堂

まずは、京都東山にある清水寺の起源になったと言われている、指定文化財の山形村の清水寺についてご紹介いたします。

清水寺は松本平を一望できる標高1,200mの清水高原にあるお寺です。

その歴史は古く、寺伝によると奈良時代に行基が自らの千手観音を彫って、安置するための寺を創設したことが始まりと言われています。

清水寺 千手観音-1.jpg 清水寺 看板.jpg
        清水寺の千手観音です

 

その後、坂上田村麻呂が地方豪族討伐の勝利祈願のためにお参りをして、勝利した際に清水寺を再興させたそうです。

さらに、坂上田村麻呂は千手観音を京都に移したことから、その場所が京都東山にあるかの有名な清水寺になったと言い伝えられています。(実際に山形村の千手観音は全国に数十体しかないと言われている京都清水寺と同じ様式で作られており、縁を感じずにはいられません)

清水高原 展望台.jpg 京都 清水寺.jpg
   清水寺前の展望台です。どことなく京都の清水寺に似ている気がします。
      ※現在展望台は梁の腐食のため、立入り禁止となっています。

 

奈良時代・平安時代の寺の多くは清水寺のように山の高所に建てられましたが、その後、低地に移転することが多かったそうです。

しかし、山形村の清水寺は移転することなく、標高1,200mの高地に留まっている非常に珍しい寺です。

その理由としては、祈願寺であり檀家を持たなかった事から、僧侶が常駐せず移転を検討する事もなかったそうです。

現在では村民を会員とした清水寺保存会の管理人の方が常駐をして、朝晩の鐘も鳴らされています。

清水寺は山形村が誇る観光名所となっていますので、下界の喧騒とは無縁な厳格な雰囲気をぜひご覧になってみて下さい。

 

CIMG6704.JPG

続いて、山形村で一際目をひくショッピングセンター “アイシティ21” をご紹介いたします。

アイシティ21は2,000年10月に開店した店舗面積23,500㎡ある長野県で6番目に大きな複合商業施設です。

因みに、店舗面積1位はイオンモール松本(49,000㎡)・2位は軽井沢プリンスショッピングプラザ(42,682㎡)・3位がイオンモール佐久平(41,055㎡)となっています。

アイシティ店舗-1.jpg アイシティ店舗-2.jpg

山形村を車で走っていると突如現れる巨大なショッピングセンターに驚かれる方も多く、アイシティ21は村のシンボル的な施設にもなっています。

店内は主に井上百貨店と多くの専門店が出店しており、6スクリーンの映画館を持つ、「アイシティシネマ」も併設されています。

館内には大きな吹き抜けのスペースがあり、様々なイベントやラジオの公開放送などが催されています。

また、ヤマダ電機や食品スーパーのツルヤもテナントとして入店しているので、平日から多くのお客さんで混雑しています。

アイシティシネマ-1.jpg アイシティシネマ-2.jpg

ファッションも家電も生活用品も何でも揃えることができ、レストランやフードコートも充実しているので、家族で遊びに行けば一日楽しむ事ができます。

また、3階のイベントスペースでは各地の物産展なども開催されるので、その時に遊びに行くと全国の美味しい物を食べることができます。
私も仕事帰りに立ち寄り、試食をして珍しい食べ物を買って帰ることがあります。

foodcoat-1.jpg mizukuruma-1.jpg

アイシティ21の周辺は道路も整備され、交通量も少ないので松本インターから15分ほどで来店することができます。

駐車場も広く(ヘリポートまであります!)、快適に買い物や映画が楽しめるので、ぜひお立ち寄りください。

以上、山形村紹介の後編として、清水寺とアイシティ21をご紹介しました。

山形村は自然豊かで、歴史もあり、暮らし易い素晴らしい村です。

当社にお越しの際には時間を作っていただき、ぜひ観光や買い物を楽しんで下さい!

 

 

 

 

 

 

山形村のご紹介 (前編)

2018年04月26日:リフォーム部 溝口

皆さんこんにちは。リフォーム部の溝口です。

新緑の匂いのたつ気持ちの良い季節になってきました。

サーバーの調子が悪く、写真がアップできずに少しブログがご無沙汰になってしまいました。

本日はサンリン本社が所在する東筑摩郡山形村のご紹介をいたします。

畑から望む本社.JPG
       山形村の畑から望むサンリン本社です

山形村は松本盆地の南西に位置する人口約8,300人の小さな村です。
面積は24.98k㎡あり長野県で二番目に面積の小さな市町村になります。(ちなみに一番面積が小さな市町村は小布施町です)

その歴史は古く、明治7年に大池村・小坂村・竹田村が合併して山形村が誕生しましたが、それから一度も市町村合併をせずに当時の形を維持している珍しい村でもあります。

気候は夏と冬の寒暖差が激しく、年間の降水量は少なく空気が乾燥しているのが特徴です。

このような山形村の風土は長芋やスイカなどの生産に適しており、村の東部には一面に畑が広がっています。

CIMG6713.JPG
         スイカの畝(うね)をつくる作業をしています

山形村の長芋は味が濃く、粘りが強いことで全国的に有名です。

私もとろろご飯は大好きですが、山形村の長芋を使うと水分が少なく粘りが強いので、ご飯と混ざりにくく美味しく食べることができます。また、出汁を入れずにポン酢や醤油で食べても長芋の濃い味が楽しめるのでおススメです!

当社は長芋畑やスイカ畑の真ん中に位置しているため、春から秋にかけては野菜の成長や収穫の様子を眺めながら通勤をしています。

長芋-1.jpg 山芋-2.jpg

また、本社の東隣の敷地では酪農をしており、牛が放牧されています。

上場企業で本社の隣に牧場がある会社はなかなか珍しいのではないでしょうか。(^.^)

CIMG6722.JPG
本社の隣にある牛舎です。太陽光発電パネルは当社で施工をさせていただきました。
佐藤牧場様いつもありがとうございます!

ただ、春先には乾燥した畑の砂が飛騨山脈からの吹きおろしの風で舞い上がり、一面に砂嵐が発生します。

十数メートル先の視界がなくなり、空気が砂で茶色くなるほどの凄い砂嵐です。

洗車をした翌日に砂嵐が発生すると悲しくなることもありますが、これは「山形村あるある」だと割り切っています。(ToT)

CIMG6694.JPG
        山形村東部には広大な畑が広がっています

スイカや長芋が美味しい山形村ですが、江戸時代から続く美味しいお蕎麦屋さんがあることでも有名です。

特に『唐澤そば集落』と呼ばれる500mに7軒もの蕎麦屋が軒を連ねている地区があり、全国の蕎麦好きの方からも注目を集めています。

どのお店も田舎のおばあちゃんの家に来たようなお座敷スタイルが多く、懐かしい雰囲気を感じながら蕎麦を楽しむ事ができます。

県内産のそば粉を使い、唐澤川の冷たく澄んだ水でうった蕎麦は格別の味わいです。

地元産のとろろをかけた蕎麦もおススメです!

唐澤そば集落-1.JPG 唐澤そば集落-2.jpg

どのお店も微妙に味が違うので、お腹に余裕があれば食べ比べをしてみるのも面白いかもしれません。

ゴールデンウィークにはどのお店も大混雑しますが、ぜひ秋の新そばの時期に香り高いお蕎麦を召し上がって下さい。

唐澤そば集落は当社から車で数分の場所にありますので、ぜひお立ち寄りください。

唐澤そば-2.jpg 唐澤そば-3.jpg

当社は平成4年に松本市から山形村に本社を新築移転しました。山形村は小さな村ですが、空気が澄み、自然豊かで、歴史もあり、様々な魅力に溢れています。

そんな山形村の素晴らしいさを皆さんにお伝えできればと思い、今回のブログでご紹介しました。

次回のブログでは山形村紹介の後編として、山形村の名所である「清水寺」やショッピングセンター「アイシティ21」などをご紹介したいと思います。

 

 

 

市民タイムス "さわやかさん" 取材

2018年02月13日:総務部 高橋

皆さんこんにちは。総務部の高橋です。

暦の上では立春が過ぎ、“春の気配が感じられる季節”と言われますが、連日続く寒い日に、暖かい春が待ち遠しい今日この頃です。

本日は市民タイムスの名物記事“さわやかさん”から当社社員が取材を受けた様子についてご紹介いたします。

中信地域にお住まいの方は知らない方はいないと思いますが、市民タイムスは長野県の中信地域を対象エリアとした地域密着型の記事を多く掲載している地域新聞で、地域新聞としては日本でも最大級の発行部数を誇ります。

その中でも地元で働く若い女性を紹介する“さわやかさん”は名物記事の一つとなります。

さわやかさん 1.JPG

今回、当社から3名の女性社員が仕事の内容や趣味などについて取材を受けました。

取材においては3人とも趣味嗜好が全く異なり、傍らで聞いていてとても面白く感じました。

新聞へ掲載されるとあって、写真撮影では緊張した様子です。

さわやかさん 2.JPG

掲載日は未定となりますが、早ければ2月13日の週に掲載されるとの事。

正面写真は新聞紙面の記事をご覧下さい。

当社にお越しの際に“さわやかさん”掲載社員を見かけましたら、ぜひ「さわやかさん見たよ」とお声掛け下さい!

さわやかな笑顔でお応えします!!

さわやかさん 3.JPG

毎朝新聞紙面において必ず見る“さわやかさん”ですが、その取材現場をみることができ、大変貴重な経験をさせていただきました。

取材をして頂いた市民タイムスの記者の方、そして取材に協力してくれた社員の皆様、ありがとうございました!

 

 

三矢工業 豆まき大会レポート

2018年02月08日:上田支店 鈴木

皆さん、こんにちは。上田支店の鈴木です。立春を過ぎましたが、記録的な寒さが続いていますね。 また、インフルエンザも流行っていますので、皆様もご自愛下さい。

さて、本日は2月3日(土)に当社が日頃お世話になっているお取引先、三矢工業様の豆まき大会にお邪魔させて頂きましたのでその様子をお伝えいたします。

三矢工業様には新築時に当社のLPガスを積極的にご採用いただき、エコワンなどの環境に優しいガスの高効率給湯器を設置していただいております。

①.jpg ②.JPG
  フォレストヒルズ牟礼の街並みと三矢工業様の新築住宅です

ここで簡単に三矢工業様のご紹介をさせて頂きます。

三矢工業様は北佐久郡立科町に本社がある、昭和26年創業の老舗の建設会社です。
アメリカオレゴン州の街並み、住民の家作りに先代社長が衝撃を受け、それが現在三矢工業様の家作りの基本コンセプトとなっています。

実際に三矢工業様が住宅開発を手掛けたフォレストヒルズ牟礼・平井・軽井沢など(他3ヶ所)は日本とは思えない、素敵な街並みが広がっています。特に、フォレストヒルズ牟礼は某カーディーラーの広告に使われたそうです。

 

それではここから、立科町の本社で行なわれた三矢工業様の豆まき大会の様子をお伝えします。

mituya tirasi.jpg

今年で7年目になる豆まき大会ですが、様々なイベントが盛りだくさんです。

当社も協賛企業としてガスコンロを展示して、来場されたお客様にガスを使ったお料理の楽しさをお伝えしました。

④.JPG ④1.JPG

まず、会場入り口付近にフードコーナーがあります。ここだけでも満足してしまう多くのメニューが揃っています!

東信地区で有名な『とんちんかんラーメンさん』も出店していました。私もいただきましたが、とても美味しかったです♫

⑤.JPG ⑤1_(2).JPG

さらに奥へ進んで行くと、お子様に好評の射的・手作りダーツ・輪投げがあります。

特に大人気だったのが射的!!!子供たちで長蛇の列でした。

私は輪投げブースで接客のお手伝いをしました。久しぶりに子供達と無邪気に遊び、最高に楽しい時間を過ごすことができまし♫

 

⑦1_(2).JPG ⑦2.JPG

今話題の人工知能をそなえたペッパー君も会場へやってきました。

ペッパー君は普通に挨拶程度の会話をして、内蔵カメラで子供達の年齢を言い当てる事もできます。ロボットの知能の進化にビックリしました。

また、やさしい赤鬼・青鬼も子供達に大人気です! 会場を盛り上げていました。

⑧.JPG ⑨1_(1).JPG

そして、社屋に入るとバザーを開催しています。売上金は地域の社会福祉事業へ寄付されるそうです。

フラワーアレンジメント教室は、定員10名をオーバーするほどの人気で、急遽席を増やしたそうです。

⑩.JPG ⑪1_(2).JPG

会場の2Fではプラ板作り・どら焼き作りコーナー・笑いヨガ教室がおこなわれました。

笑いヨガの佐藤先生いわく、1分間大笑いする事と、10分間走ることは同じ位の健康効果があるそうです。参加者全員で大笑いをして運気のアップを目指しました。

⑫1.JPG ⑬.JPG

どら焼き作りのコーナーでは、ガスコンロの温度調節機能を活用してのミニどら焼き作りを実演しました。

多くのお客様にガスコンロを使ったお料理の楽しさを体験していただきました♪

簡単、手軽にできますので是非作ってみて下さい。

⑬1.JPG ⑬2.JPG

mituya dorayaki.jpg

そして、本日のメインイベントの豆まき大会、大福引大会がはじまりました。

会場は大勢のお客様で大混雑です。来場された皆様に福が来るように思いを込めて豆をまきました。

引き続き行った大福引大会も大盛況でした!

⑭.JPG ⑭1.JPG

豆まき大会の朝礼で簾田部長様がおっしゃってた「感謝の気持ちを忘れず、笑顔で」との言葉がしっかり社員の方々へ伝わっていて、大勢のお客様が楽しそうに豆まきを楽しんでいた事が印象的でした。

三矢工業様の地域密着のご商売と取組みは当社の目指す方向と同じです。

そのため、お客様に感謝の気持ちを表す今回のイベントは、とても参考になる事が多くありました。

⑭4.JPG ⑭6.JPG

三矢工業様は7年前に『地元に密着するには何かやらなくては!』との気持ちで豆まき大会を始めたそうですが、年々ファンが増えているそうです。

昨年の来場人数は370名で、今回の来場者数はナント!!463名!!

ビルダーさんのイベントでこの集客は本当に凄いことです。

地域密着の商いの基本を見せて頂いた1日でした。

ご来場いただいたお客様、ありがとうございました。

 

 

氷彫フェスティバル 2018年

2018年01月24日:リフォーム部 溝口

皆さん、こんにちは。リフォーム部の溝口です。

暦のうえでは1年で一番寒いと言われる大寒も過ぎ、松本平にはこの冬初めての積雪がありました。

暖かい春が待ち遠しい今日この頃です。

協賛看板.jpg 開会式.jpg
  開会式の様子です。 今年もサンリンI&Fが特別協賛しています。

さて、本日は20日(土)・21日(日)に松本城にて開催された“氷彫フェスティバル”についてご紹介いたします。

サンリンI&Fではこの氷彫フェスティバルに向けて、松本市内の工場をフル稼働し、600本以上の氷柱を製造して会場に納品しています。

大型トラック氷1.jpg
      大型トラックを使い氷を搬入します

19日(金)から翌日の20日(土)まで、何台もの大型トラックに氷柱を積込み搬入します。

これが大変な作業で、フォークリフトを使いトラックと会場内の制作場所までを何往復も移動します。

すべり台基礎4.jpg 氷のすべり台1.jpg
       砕石を敷き勾配をつけて、氷を並べます

135kgの氷柱を手作業で繰返し移動させることは、全身が筋肉痛になるほどキツイ作業だそうです。

さらに、サンリンI&Fでは子供達に大人気の「氷のすべり台」も制作します。

はじめに4tトラック2台にもなる大量の砕石を敷き、勾配のある土台をつくります。

IMG_0111s-360x640.jpg

この土台に水をまき、凍らせることで砕石を締め固めるそうです。

なんと、このすべり台だけでも80本以上の氷柱を使っています!

勾配はそれほどでもありませんが、摩擦の少ない氷がよく滑るようで、当日は子供達が楽しそうにそりで遊んでいましたよ♪

サンリンI&Fが制作したすべり台は、日曜日のお昼頃には順番待ちの行列ができていました。

CIMG6352.JPG

さて、20日(土)の夕方にサンリンI&Fにより届けられた氷柱は、それぞれの彫刻にあった大きさに積み上げられていきます。

1作品につき大体15本ほどの氷柱が使用されるそうです。

CIMG6361.JPG

これから明日の朝5時30分まで、寒い中で夜通し彫刻が制作されます!

はじめにデザイン画を見ながら、彫刻に下絵を描き、チェーンソーやのこぎりを使って大胆に氷を削っていきます。

CIMG6398.JPG

足元には削られた氷の塊がゴロゴロ転がっていきます。これだけでも相当な力を使う大変な作業です。

さらに、夜も更けてきますと、会場にはカメラを持った多くの観客の方が集まります。

CIMG6400.JPG

今年は特に東南アジア方面の外国人の方が多かった気がします。
暖かい国では氷の彫刻が珍しいのか、冷たい氷に触れて、楽しそうに見ているのが印象的でした。

大まかな形ができると、そこからは小型ドリルや電動サンダーなどを使い細かな作業をおこないます。

CIMG6424.JPG

作業が進み、だんだんと輪郭が分かるようになると、見ていてとても面白くなります。

「これは馬かな?」とか「これは亀かな?」など想像できるので、私はこの時間が一番楽しめます。

CIMG6458.JPG

この段階になるとそれぞれのチームの大まかな形がほぼ出来上がり、細かい作業に入ります。

氷彫の制作は2人1組で作業をおこないます。1人が本体の制作を行ない、もう1人が装飾パーツや人間の手足などの細かいパーツを作っていきます。

パーツと本体が合体すると、リアルな彫刻が出来上がります。

CIMG6403.JPG

最後にブロワ―で氷の粉を吹き飛ばし、バーナーで炙り透明感をだして完成です!!

驚いたことに、彫刻家の皆さんは12時間の間、休憩も殆どせずに作業をしていました。

CIMG6472.JPG

たった半日で氷の塊を彫刻にするのですから、その集中力と物凄い体力には頭が下がります。

彫刻家の皆さん、本当にお疲れ様でした。

CIMG6444.JPG CIMG6519.JPG
       飲食ブースにあった氷のテーブルです

競技は朝の5時30分で終了となり、完成した彫刻は色とりどりにライトアップされます。

この時間に見る彫刻が透明度も高く、幻想的でとても美しいと言われています!

DSC_0947.JPG

この時間の展示を目当てに多くの観客の方が集まり、会場内もカメラの位置取り合戦でヒートアップします!

・・・・しかし、私は一回家に帰ってうっかり寝てしまい、朝寝坊をしてしまいました (-_-;)

DSC_0945.JPG DSC_0935.JPG

朝7時に着いた時には会場も明るくなり、ライトアップの照明も落ちてしまいました・・・
さらに、氷にも気泡が入りだいぶ白くなってしまい、本当に残念です。

そこで、今回のライトアップされた写真は中信支店の窪田社員が撮ったものをお借りしています。

DSC_0937.JPG DSC_0936.JPG

さらに、松本市役所 観光温泉課の工藤様とライフ事業部の藤澤社員にも写真を提供していただきました。

工藤様・窪田さん・藤澤さん、ありがとうございました。

IMG_3430.JPG

国宝松本城を背景に美しく輝く緻密な彫刻は本当に見事なものでした。

21日(日)は快晴となり、氷彫目当ての多くの観客の皆さんが来場されていました。

IMG_3527.JPG

IMG_3532.JPG

IMG_3541.JPG
         金賞の作品です!

IMG_3554.JPG
         銀賞の作品です!

IMG_3557.JPG
          銅賞の作品です!

IMG_3536.JPG

 

今年は氷彫の競技以外に、目玉企画として伝説の彫刻家中村順一さんの作品展示もありました。

中村さんは前日までモナコ公国の国王に招待され、多くの氷彫刻家を代表して作品の制作をしていたそうです!

1-640x426.jpg
        氷界のレジェンド・中村順一さんです

今回は2日間国内に滞在して、またヨーロッパのコンテストに向けて旅立つとの事です。

中村さんの作品は繊細で、氷の造形物とは思えないほどの美しさがありました。

CIMG6466-1.jpg

さらに中村さんによる巨大な氷の壁画も見る事ができました。

氷柱をユニックで10段以上積込み、そこに平昌オリンピックでメダルが期待される茅野市出身の小平奈緒選手をモチーフにした壁画が描かれました。

CIMG6551.JPG

中村さんは氷柱を積み上げる作業に苦労され、朝方まで氷を削る作業をされていました。

サンリンI&Fもこの壁画用に、特に透明度が高く形の良い氷柱を納品したそうです。

完成した壁画は縦4.5メートル×横7メートルの巨大な作品となり、多くの観客の注目を集めていました。

11-640x426.jpg

私も最後にレジェンドの素晴らしい作品が見れて本当に嬉しかったです♪

その他にも飲食ブースや各種イベントも大賑いで、今年もとても楽しいフェスティバルになりました。

IMG_3433-1.jpg
松本駅前に展示された彫刻です。サンリンI&Fの看板を配置していただきました。

 

運営していただいた実行委員会の皆さん、ありがとうございました!

DSC_00091.jpg

松本の冬の風物詩として定着したこのフェスティバルですが、今後もサンリンI&Fが品質の高い氷を提供してまいります。

まだ現地でご覧になっていない方は来年以降にぜひお出掛け下さい。
北アルプスや松本城を背景に美しく光り輝く氷の彫刻は一見の価値がありますよ♫

来年の氷彫フェスティバルが今から楽しみです。

 

氷彫フェスティバル2018のご案内

2018年01月12日:リフォーム部 溝口

皆さん、こんにちは。リフォーム部の溝口です。

日本列島に最強寒波が居座っている影響でとても寒い朝になりました。今朝は九州などの地域でもマイナスの気温を記録したそうです。

本日は1月20日・21日に開催される松本城氷彫フェスティバルのご案内を致します。

32回目を迎える氷彫フェスティバルですが、今年は更にパワーアップした内容で開催されます!

0001 hyoutyou.jpg

昨年度、全国氷彫刻コンクールは幕を閉じる予定でしたが、多くの方からコンクール終了を惜しむ声があり、今年も継続することになりました。

今年は全国トップレベルの選手が集まるチャンピオンシップを開催して、彫刻の技術を競い合います。

さらに、氷彫刻界のレジェンド、中村順一さんによる作品展示も決定しました!

中村さんの彫刻は氷で表現することが難しい骨格や筋肉の動きまでリアルに再現された作品が特徴で、海外の大会を中心に多くの賞を受賞しているそうです。

サンリンI&Fでは中村さんが使用する氷柱を100本納品します。
私も詳しいことは分かりませんが、通常の彫刻は10本ほどの氷柱で制作するため、『相当大きな作品が見れるかもしれない!』と今から楽しみです。

興味のある方はぜひ、ご覧になってください!

 

0002 (64).jpg

他にも、若手彫刻家によるプレイベントや、お笑いライブ、アイドルのステージなども企画されています。

氷のすべり台やキャラクターショーなどもあり、小さなお子様でも楽しめるイベントになっています。

 

この氷彫フェスティバルの主役である氷を提供しているのが、サンリンI&Fです。

この日のために、工場をフル稼働させて重さ135㎏の氷柱を600本以上製造して、大型トラックで搬入します。

そのため、1月18日~20日はサンリンI&Fの社員総出でフェスティバルの準備に大忙しとなります。

子供に大人気の氷のすべり台もサンリンI&Fが制作しています。

大量の砕石を敷き均し、そこに100本以上の氷柱を積み重ねていきます。

子供が滑りやすいように、上手く勾配をつけて段差がないように仕上げる工程はなかなか大変な作業です。

 

CIMG4140.JPG
      サンリンI&Fによる氷搬入作業です

 

サンリンI&Fの氷は純度が高く、透明感があり氷彫刻家の皆さんからの評判も上々のようです。このサンリンI&Fの氷柱を組立てて、彫刻に仕上げる過程は一見の価値がありますよ♫

氷は日が昇り、気温が上昇してくるとだんだん白くなり、透明感がなくなってきます。

そのため、早起きに自信がある方には作品展示開始の朝5時30分の鑑賞をおススメします!

まだ暗い中でライトアップされた氷はキラキラ輝き、宝石のような美しさがありますよ。

ただ、会場内はマイナス10℃位まで冷えるので、防寒対策をしっかりとってお出掛け下さい。

 

0003 (30).jpg

 

フェスティバルは入場無料となっています。

1日楽しめるイベントになっているので、ぜひご家族・ご友人とお出かけください!

 

 

 

HGA認定!

2017年11月01日:リフォーム部 溝口

皆さん、こんにちは。リフォーム部の溝口です。

本日は嬉しいご報告があります。

当社の保険事業が三井住友海上火災保険(株)の代理店としての最上位代理店「ハイグレードエージェント (以下HGA)」に認定されました。

11月1日(水)に本社において授賞式が執り行われましたので、ご報告いたします。

CIMG6137.JPG

HGAの認定取得は非常に難関とされ、三井住友海上の代理店総数39,000店のうち2.2%の代理店にしか付与されない最上位ランクの代理店になります!

三井住友海上火災保険(株)では業務ランク制度を代理店の格付け制度と位置づけています。

その中でも “HGA” は業務ランクの最高位であり、「経営計画・収益の安定性」「販売力・損害率」「知識・人材育成・活動管理」「業務品質・事務能力の向上」という厳しい競争時代に勝ち残るための要件を兼ね備えた大型代理店として認定されたことを意味します。

CIMG6142.JPG
      三井住友海上火災保険株式会社の田古島支店長と塩原社長

保険事業を担当しているライフ事業部では2年以上前から、HGA認定のための準備を進めてきました。

認定取得のための審査項目は、業務知識・品質管理・顧客サービス・コンプライアンスの遵守等、多岐にわたり、それらの項目審査を確実にクリアしなければなりません。

私も担当の藤澤社員・田中社員・中村社員が膨大な量の書類を遅くまで作成している姿を間近で見てきたので、感慨もひとしおです。

CIMG6150.JPG
        左から中村社員・田中社員・茂木常務・藤澤社員

藤澤社員からは 『今回の認定取得はとても嬉しいです。HGA認定をきっかけに、私達は更に保険のプロとして、今まで以上に皆様の暮らしを豊かにするサポートをしていきたいです』 という喜びのコメントがありました。

サンリンでは今後は、HGAの名にふさわしい損害保険代理店として、適切な募集管理体制の維持・コンプライアンスの遵守・ルールの徹底に重点を置き、お客様に選ばれ続ける代理店を目指してまいります。

CIMG6147.JPG

サンリンでは以下の4社の保険会社の保険を代理店として取扱っております。

【損害保険事業】 三井住友海上火災保険(株)
         東京海上日動火災保険(株)
         損害保険ジャパン日本興亜(株)

【生命保険事業】 三井住友海上あいおい生命保険(株)

私達は今後とも、お客のあらゆるニーズを捉えながら、皆様の暮らしや地域社会の発展に貢献していく事を念頭に置き、新しい可能性に積極的にチャレンジしてまいります。

 

 

 

1  2  3  4 »