サンリングループスタッフブログ

お客様の様々な「生活」をサポートするサンリンスタッフの生の声をお伝えしていきます。

「生活関連」の記事

全日本DM大賞 贈賞式

2019年03月05日:リフォーム部 溝口

皆さん、こんにちは。リフォーム部の溝口です。

3月になり寒さもゆるみ、春の足音が聞こえてきました。

 

さて、本日は3月1日に開催された “第33回全日本DM大賞贈賞式” の様子をご紹介いたします。

全日本DM大賞は、各社が販促の為に制作しているDMのデザインやクリエイティブ性を競い、その最高峰を決めるコンテストです。

以前のブログでもご紹介しましたが、当社は昨年制作した感謝祭DMが「日本郵便特別賞」を受賞しました。

その贈賞式が、東京のJPタワーで開催され、金井常務と制作会社の(株)サンビーム細越さんと一緒に出席をしてきました。

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        東京駅の隣にあるJPタワーが会場です

JPタワーは、東京駅に隣接する、旧東京郵便局跡地に建設された高さ200mの超高層ビルです。
そのビルの中にあるイベント会場で、贈賞式・贈賞パーティーがおこなわれました。

会場には、今回入賞した30作品が展示され、その中に当社の感謝祭DMも出展されていました。

728作品から選ばれた上位の作品は、どれも緻密な戦略に基づいて制作されており、デザインもギミックも素晴らしいものばかりでした。

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         当社の作品も展示されています。

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会場で聞いた話では、上位に入賞する会社は、金賞を目標にDM制作プロジェクトをつくり、初期デザインの段階から高額な経費をかけてデザインコンペをするそうです。

それだけ、この全日本DM大賞にかけており、広告主・デザイン会社にとって、上位に入賞することは大きな宣伝効果が得られるチャンスと捉えているそうです。

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        アウディのDMには、ミニチュアカーが入っています!

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    ソフトバンクのDMは戌年にかけて、開封するとおとうさんが喋ります!
  年男・年女・犬の字が名前に入ったお客様に対し、日頃の感謝を伝えたそうです。

今は、SNSが全盛の時代となっており、デジタル媒体しか注目されない風潮がありますが、決してそんな事はないと感じました。

どの作品も、DMの特性である「手元に届き」→「開封して」→「見て」→「触れて」→「感じる」という価値を見直し、新たな発見を見出すアイデアが沢山取り込まれており、まだまだ可能性がある媒体であることに改めて気付きました。

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       展示会場には作品を目当てに沢山の方が集まりました。

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レナウンのファッションショーへの招待状DMです。(左) 開催するパリの街がモチーフです。
おみくじ型の年賀状です。(右) 犬をかたどった筒には6本のおみくじが入っています。

また、上位に入賞した作品は、この究極のアナログである紙のメディア“DM”の特性を最大限に活かし、「お客様の心の奥に強く印象を残す工夫」「お客様との長期的な関係を維持するアイデア」等が、ふんだんに取り込まれています。

当社の作品も、知恵を振り絞ってアイデアを盛り込んだつもりでしたが、「まだまだトップの作品には遠く及ばない・・・」と少し落ち込みましたが、DMの進化やトレンドを知る事で、次回へのやる気も沸いてきました!

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ファンケルのDM(左)には、老眼・乱視等を簡易チェックするアイテムが同封されています。

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  東京電機大学(左)は雑誌の表紙をモチーフにしたDMで受験者にアピールをします。

また、今のトレンドとして、紙メディアとデジタルとの融合も注目を集めていました。

例えば、今回グランプリを獲得したカタログ通販会社ディノスのDMは、オンラインショップのカートに商品を入れたが離脱した顧客に対し、24時間以内に「カート落ち商品」と「AIを使ったおススメコーディネート」を印刷・発送する仕組みを実現しているそうです。

これにより、お客様にとって一番欲しいタイミングで一番欲しい商品案内が届き、売上向上につながったとの事です。

自分が迷った行動が、直ぐにDMで送られてくるなんて少し怖くも感じますが、「誰に」「何を」「どのタイミングで」というDMの難しさが、デジタルと融合することで一気に解決した凄い作品でした。

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       当社が紹介された時の贈賞式の様子です。

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贈賞式はよくテレビで見る日本アカデミー賞のような式典会場で、金井常務とサンビームの細越さんが出席しました。厳かな雰囲気の中で贈賞式が進み、当社の名前が読み上げられた時は本当に嬉しく思いました。

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              入賞者の集合写真です

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贈賞式のあとは、パーティーがおこなわれ、美味しいお酒と料理を楽しみました。

金井常務はマスコミ各社の取材対応をされていましたが、私は立食に集中させていただきました。(笑)
特にケータリングされたお寿司が美味しくて、何度もおかわりをしてしまいました。

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     贈賞パーティーです。お寿司が美味しかったです!

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パーティーでは、普段あまり話さない業界の皆様とも情報交換をしました。
他の受賞者の方のこだわりや苦労話を聞いたり、主催者側の意見も聞けてとても勉強になりました。

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      多くの報道機関の皆様に取材をしていただきました

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ある審査員の方からは、当社の作品について「年表で、広告主の姿勢や心意気を伝える取組みが斬新だった」と言っていただき、自分の狙った思いが伝わった気がして、最高に嬉しかったです。

そんなこんなで、第33回全日本DM大賞の贈賞式は無事に終了しました。

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今回の受賞は、制作会社のサンビーム様・数々の御指導・御支援をいただいた日本郵便担当者の皆様・セミナーで相談にのっていただいた兼松先生・・・色々な方のお力をお借りして実現できました。

本当に私一人の力で制作しても、アイデアすら湧いてこなかったと思います。

この場を借りて、お世話になった皆様に心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

私は今回の受賞をきっかけに、改めてDMの力について実感をしました。

サンリンは、これからも「お客様の心に響き、訴求力の高いDM制作」を目指してまいります。

来年のDMもぜひご期待下さい!

 

 

 

 

 

 

 

全日本DM大賞 日本郵便特別賞 受賞決定!

2019年02月05日:リフォーム部 溝口

皆さん、こんにちは。リフォーム部の溝口です。
季節外れの暖かさもあり、寒暖差が激しい気候が続いていますね。

空気も乾燥して、インフルエンザも流行っていますので、体調管理には十分注意して下さい。

さて、以前こちらのブログでも紹介をしましたが、昨年当社では全社統一の感謝祭チラシを作成しました。

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          感謝祭のダイレクトメールの一部です

当社では初めての試みだったので、私も気合を入れて制作をして、手前味噌で恐縮ですがなかなか良いチラシになった、と勝手に満足をしていました。

そのチラシは、表紙やスタンプカードを同封して、感謝祭のダイレクトメールとしてお客様のもとに発送をしました。

そんな時に、普段お世話になっている日本郵便の社員さんから『溝口さん、このダイレクトメールを第33回全日本DM大賞に出展してみませんか?』と声をかけていただきました。

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全日本DM大賞とは、全国様々な業種の企業が、販促に使ったダイレクトメールを出展して、デザイン・創造性・実施効果等を競うコンテストです。

日本郵便が主催しているこのコンテストは、今年で33回目を迎え、これまでの受賞歴を見てみると、上位には日本を代表する企業が広告代理店と協力体制を組み、名前を連ねています。

そのため、『初回の出展だから、今回は入賞は難しいかな・・・』と思っていましたが、先日、当社の制作したダイレクトメールが 『 全日本DM大賞の“日本郵便特別賞”を受賞 』 との連絡をいただきました!

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            チラシの表紙と背表紙です

今回の全社統一チラシは、当社では初めての挑戦となり、苦労をして制作した為、その作品が評価された事は本当に嬉しく思います。

私は、このDM制作に着手する時、あるポリシーを決めました。

それは・・・・

『サンリンは地域の皆様に愛され、毎日当たり前のようにプロパンガス・灯油・ガソリン・電気等をご使用いただいている。しかし、その大切なお客様に対して、感謝祭の時は「〇〇を買ってください」という一方通行のダイレクトメールしか送っていない。今年はそうではなく、いつもお世話になっているお客様に、感謝の気持ちをお伝えしよう。そして、当社の歩みや企業理念に共感していただけるようなダイレクトメールを送ろう!』と心に決めました。

そして、知恵を振り絞り、B2版の大きなチラシを冊子タイプにして、そこに当社の歴史や暮らしの背景を年表にして掲載をしました。

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         左ページにお客様への想いを掲載しました

このチラシを開けると、1ページ目にお世話になっているお客様へのメッセージがあり、2ページ目以降は、昭和9年の会社創立から現在まで84年間の歩みを年表で語っています。

恐らく、チラシを見た方は何の広告なのか分からなかったと思います。

この6ページの年表の最後のページに、商品広告欄への誘導があり、冊子を広げるとB2版の大きなチラシになります。

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     当社の歩んだ歴史とその当時主流だったガス機器等を掲載しました

商品ページは、なるべくコト消費を意識して、ワクワクする暮らしをイメージできる写真や、社員の顔写真、お客様の声などをたくさん掲載しました。

その他にも、感謝祭の賑いを伝える表紙や、お客様のお取引きに応じて色分けをしたスタンプラリーやアンケート用紙など、様々な工夫を凝らしました。

それらのアイデアが全日本DM大賞で評価され、また、このダイレクトメールを見て来場されたお客様の数が、昨年を上回ったことが何よりも嬉しいことでした。

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         年表の最後に広告頁への案内があります

ダイレクトメールを制作するにあたっては、多くの方々のご協力・ご支援をいただきました。

素晴らしいデザインと印刷技術を提供して下さった株式会社サンビーム様をはじめ、年表の画像をご提供いただいたリンナイ・パナソニックの各メーカー様、セミナーでDM制作のイロハを教えていただいた兼松先生・日本郵便社員の皆様には多大なる御支援をいただきました。

また、社内からも、様々なアドバイスや協力をいただき、それが励みとなりこのチラシを完成することができました。

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       冊子を広げると、B2の大きな商品チラシになります

多くの方々のご協力があり、それが結果として結び付き、今回の受賞に繋がったと感謝申し上げます。

3月1日に東京のJPビルに於いて、授賞式・受賞パーティーがありますので、またその様子をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

氷彫刻フェスティバル 2019年

2019年01月28日:リフォーム部 溝口

皆さん、こんにちは。リフォーム部の溝口です。

松本平にも積雪があり、寒さが身に染みる今日この頃です。

さて、本日は1月26日(土)・27日(日)に開催された、“氷彫フェスティバル2019”の様子をご紹介いたします。

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24日、松本駅前に設置された事前告知の看板にも「サンリンI&F」の名前が入っています。

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氷彫を制作するのに適した松本の冬の寒さと、松本城を背景とした作品の美しさが口コミで広まり、今では全国からトップレベルの選手が集まるコンテストになりました。

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         氷のすべり台もサンリンI&Fで制作しました!

松本の冬の風物詩となったこの氷彫フェスティバルですが、彫刻の材料となる氷柱を提供しているのが、『サンリンI&F』です。

サンリンI&Fでは、この日の為に松本市内の工場をフル稼働して、600本以上の氷柱を製造して会場に納品します。

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   氷が納品されると、トラックのまわりに大勢の人が集まりました!

サンリンI&Fでは、氷彫の制作時間にあわせて、26日の午後から大型トラックで氷柱を搬入しました。

トラックのコンテナが開けられ、中から透き通った氷の山が見えると観客から歓声が上がり、写真を撮影する人が集まってきました。

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     “ハサミ”と呼ばれるこの道具で、135kgの氷柱を運びます

この氷の塊がこれから芸術的な作品に変わると思うと、なんだか不思議な気持ちになります。

1本135kgもあるこの氷柱を、フォークリフトを使い、彫刻を作る場所まで何往復も運搬します。

サンリンI&Fの社員が、“ハサミ”と呼ばれる専用の道具を使い、氷柱を器用に移動しますが、これが本当に大変な作業です。

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氷を傷つけると作品にならない為、慎重に素早く作業をおこない、600本の氷は無事に彫刻家のもとに届けられました。

アルプスの天然水を使ったI&Fの氷は透明度が高く、氷柱の大きさも均一で、毎年彫刻家の皆さんからの評判も上々です。

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夕方の5時になると、いよいよコンクールが開始されました。

氷彫刻家の選手の皆さんが、自分の作品の大きさに合せて積まれた氷の塊にデッサンを描き、チェーンソーを使って氷を削っていきます。

この時点では、まだ何の作品か分かりません。

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作品の大まかな形が出来上がると、そこから電動サンダーや彫刻刀を使い、細部の制作をおこないます。

私は、ここ数年氷彫フェスティバルを楽しみに見学していますが、作品の形が見えてくるこの時間が大好きです。

龍や馬など、具体的な作品の概形が分かると、ワクワクしてきますし、そこからどうやって細かく仕上げていくのか興味津々で観ています。

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氷彫の制作は2人1組でおこなうため、チームワークも重要になります。

大きな塊を大胆に削る人、細部のパーツや模様を彫刻刀等を使いながら丁寧に仕上げる人、それぞれの役割分担がされています。

細かいパーツが完成をすると、そのパーツを本体に合体させていきます。

結合部の氷を少し溶かして、繋ぎ合わせると、この日の寒さであれば、あっという間に氷は結合されます。

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         早朝には氷彫刻を撮影する沢山の観客が集まりました!

手際良く2人で作業をおこない、終了時間の朝5時には全てのチームの作品が完成しました。

競技終了後にライトアップされた氷彫は、まるで宝石のような輝きがあります。

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12時間休む間もなく作品と向き合い、心血を注がれて彫刻をする姿は本当に素敵でした。

昨日までの氷の塊が、一晩で芸術作品に変わることに本当に驚いてしまいます。

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私はここ数年、毎年作品を観ていますが、道具の改良や技術の向上もあり、年々作品がレベルアップしているように感じます。

今年の彫刻は、特に細部までこだわった美しい作品が多く、見応え十分でした!

どの作品も甲乙つけ難い素晴らしさがあり、感動してしまいました。

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朝日が上がり、明るくなった頃の氷は透明度が増して、美しさが最も際立ちます。

この時間帯には、カメラを持った氷彫刻愛好家の方がたくさん集まってきます。

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          金賞の作品です (画像提供:新まつもと物語)

マイナス10℃の身が縮むような寒さでしたが、本当に観てよかったと思えるものでした。

9時位になり、直射日光が当たると、氷の彫刻は白く変色して、だんだんと融け始めていきます。

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          銀賞の作品です (画像提供:新まつもと物語)

私は氷彫刻の一番の魅力は、美しさのピークが一瞬で、いづれは氷が融けてなくなる儚さにあると思います。

また、制作から融けるまで、その過程や形の変化を楽しむことができるのも、氷彫刻の楽しみの1つですよね。

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             (画像提供:新まつもと物語)

27日は気温が低かったこともあり、夕方まで彫刻の形が残り、ステージイベントで来場された多くのお客様も、氷彫刻を楽しむ事ができました。

今年も氷彫フェスティバルは大盛況のうちに終了しました。

素晴らしい企画を立案し、極寒の中、運営をされた氷彫フェスティバル実行委員会の皆さん、本当にありがとうございました。

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             (画像提供:新まつもと物語)

松本の冬の風物詩として定着したこのフェスティバルですが、今後もサンリンI&Fが品質の高い氷を提供してまいります。

まだ現地でご覧になっていない方は来年以降にぜひお出掛け下さい。
北アルプスや松本城を背景に美しく光り輝く氷の彫刻は一見の価値がありますよ♫

来年の氷彫フェスティバルが今から楽しみです。

 

 

 

 

 

松本山雅の選手がやってきます!

2018年10月05日:ライフ事業部 富永

皆さん、こんにちは。 ライフ事業部の富永です。

いよいよ、今週末よりサンリン感謝祭が始まります!

松本山雅のHPに掲載されているので、既にご存知の方も多いと思いますが、10月7日(日)の大北支店感謝祭に松本山雅の選手がゲスト参加して、サイン会をおこないます! (14:00~15:00頃)

現在J2リーグで単独トップのあの松本山雅の選手です!!

山雅ファンの私は、この興奮を皆さんにお伝えしたくてブログを書きました。

 

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当社は松本山雅のプラチナスポンサーとして協賛をしており、チームのご厚意により当社の感謝祭にご協力をいただく事になりました。

J1昇格がかかる大切な試合の翌日の参加となり、来ていただく選手の体調を考えると恐縮してしまいます・・・・が、本当に嬉しいです!!

松本山雅の関係者の皆様、本当にありがとうございます。

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どの選手に来ていただくかは、当日、松本山雅FCの公式HPで発表となります。

7日(日)の発表が今から楽しみです!

松本平にお住いの山雅サポーターの皆様も、ぜひ会場の「あずみの市場パラオ」にお越し下さい!

 

また、松本山雅の公式HPにて、感謝祭の案内と当社のブログにリンクを貼っていただきました。

https://www.yamaga-fc.com/archives/147915

広報の担当者様、ありがとうございます。

 

当社では今週末から、“お客様に感謝の気持ちをお伝えする” をテーマに、各店のスタッフが知恵を出し合い、楽しいイベントを開催します。

どの会場も “感謝の気持ち” に溢れていますので、ぜひご来場下さい。

社員一同、お待ちしております!

 

 

 

2018年 サンリン感謝祭

2018年09月12日:リフォーム部 溝口

皆さんこんにちは。リフォーム部の溝口です。

少しづつ秋の気配を感じる季節になってきました。

さて、本日は2018年度のサンリン感謝祭についてご紹介致します。

当社では、今年も県下13会場と富山支社において、秋の感謝祭を開催致します。
今年のテーマは〝お客様に感謝の気持ちをお伝えする感謝祭〟としました。

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当社はお客様から、LPガス・灯油・電気・リフォームなど沢山のお取引きを頂いています。 しかし、普段顔を合わす事が少ないお客様も多く、なかなか直接御礼をお伝えする事が出来ません。

そこで、今年は、いつもお世話になっているお客様に対して、感謝の気持ちをお伝えする場として感謝祭を開催をしたいと考えています。

楽しいイベントや来場記念品、お買い得な商品等をたくさん取り揃えてお待ちしています。 ぜひ、ご家族・ご友人と遊びに来て下さい。

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各店の開催情報は添付をした案内チラシをご覧下さい。(クリックで拡大できます)

感謝祭は各地区で10月上旬から開催しますが、既に各店では、担当社員が中心となり準備を進めています。

 

話しは変わりますが、先日、今話題の映画『カメラを止めるな』を観てきました。 私の好きな有名人がTwitterなどで絶賛している記事を読み、軽い気持ちで映画館に行きましたが、評判通り凄い映画でした!

 

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        画像提供 : ENBUゼミナール

 

ネタバレにになってしまうので、映画を観ている時の私の感情だけを書くと・・・

 

(序盤) ん?まぁ頑張っているけど...何が面白いんだ?
          ↓

(中盤) あぁ!そういう話だったんだ! なるほどメチャクチャ面白い。
          

(終盤) みんな頑張れ!(感動)

 

映画を観ている時の私の感情はこんな感じでしたが、観てない方は何も分からないですよね... (^_^;)

私は『カメラを止めるな』を2回観てきましたが、2回とも劇場中が笑いに包まれていました。

そして、私は映画の後半では、感動で涙がポロポロ溢れてきました。

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         画像提供 : ENBUゼミナール

本当に観てよかった!と思える映画でしたが、この『カメラを止めるな』は300万円という破格の低予算で創られているそうです。

確かにこの映画には、全面にインディ映画独特の粗い雰囲気がありますが、そんなことはどうでも良く思えるほど、監督や役者さんの熱意・様々な工夫・斬新なアイデアで誰が観ても面白い映画になっています。

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          昨年の飯田支店の展示会です

私はこの『カメラを止めるな』を観て、〝お金をたくさん掛けなくても、熱意を持って、皆んなが知恵を出し合えば、素晴らしいイベントが出来るはずだ” ということを強く思いました。

当社の感謝祭も、お金をかけて芸能人を呼べば、沢山の来場数は見込めるかもしれません。

しかし、そんな小手先のお金に頼ったイベント よりも、予算は少ないかもしれませんが、社員が工夫を凝らして、お客様に私達の想いが伝わる感謝祭にしたいと考えています。

何よりも “カメラを止めるな” と同じように、お客様から『サンリンの感謝祭に行って良かったよね』と言っていただけるイベントを目指して参ります。

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              統一チラシの商品掲載面です

そんな中で、今年の感謝祭では、初めて全社統一チラシを作成して、今まで各会場によりバラバラだった展示品や価格を統一しました。

皆様のお手元にも、間もなくダイレクトメールでチラシが届くと思いますので、是非ご高覧下さい。

実はこの統一チラシは、B2という大きなサイズで作ってあり、ある工夫が施してあります。

その仕掛けはここでは秘密にしますので、ぜひご自宅に届いたチラシでご確認下さい!
チラシのデザインをお願いした会社の担当さん曰く、『長野県初の斬新なDMのスタイル』とのことです。

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      チラシの表紙です。ある工夫があります。

 

手前味噌で恐縮ですが、私が知恵を振り絞って製作した自信作なので、お手元に届いた際には、ぜひ最後までご覧になって下さい。

そんなこんなで、今年の感謝祭は一味違う内容で皆様をお迎えします。

ぜひサンリンの感謝祭にお越し下さい!

 

 

第4回 サンリンカップ少年サッカー大会

2018年07月20日:総務部 寺澤

皆さん、こんにちは。総務部の寺澤です。

連日の猛暑で夏バテ気味の方も多いのではないでしょうか?

水分をしっかり補給して、熱中症対策をとって下さい。

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さて、本日は7月15日(日)に開催された『第4回サンリンカップ少年サッカー大会』の様子をご紹介いたします。

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               選手宣誓

今年で4回目を迎えるサンリンカップですが、当社の塩原社長が大会会長となり、“地域のスポーツ振興” “若い選手の育成” “県内スポーツの活性化” を目指し主催をしています。

今回の決勝トーナメントでは、6月におこなわれた予選リーグを勝ち上がった8チームが、あがた運動公園に集まり、熱戦を繰り広げました。

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流石に厳しい予選を勝ち上がった県内のトップチームだけあり、小学生とは思えない素晴らしいテクニックで戦いがおこなわれています。

選手たちは声を掛けあってボールを追い、ゴールを狙って激しい攻防を繰り広げました。

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その中でも、素晴らしい個の力を持った選手がいるチームは、その選手のテクニックや突破力で何度もチャンスを作っていました。

しかし、上位に入賞したチームは、個の力に加え、チーム全体で戦術を共有しながら、全ての選手が連携をとった戦い方をしています。

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小学生とは思えないチームワークができていて、今の少年サッカーのレベルの高さに本当に驚きました!

疲れていても相手のパスを信じて、空いたスペースに何度も全力で走り込み、チャンスを作る戦う姿には感動も覚えました。

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               閉会式

決勝戦は「松本東サッカースポーツ少年団」と「旭町サッカースポーツ少年団」との対戦となり、白熱した攻防の結果、松本東サッカースポーツ少年団が見事優勝を果たしました!

選手の皆さん、おめでとうございます!

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今年は気温35℃を超える猛暑の中、試合がおこなわれましたが、暑さに負けない素晴らしい試合が続きました。

また、ケガ・事故も無く無事に大会を終えることが出来ました。

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       優勝した松本東サッカースポーツ少年団

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         準優勝の旭町サッカースポーツ少年団

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      3位の塩尻西サッカースクールスポーツ少年団

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      敢闘賞の茅野市玉川サッカースポーツ少年団

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この大会開催にご尽力頂きました、多くの皆様に心より御礼申し上げます。

来年は第5回となりますが、もっともっと熱い大会にしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

山形村のご紹介 (後編)

2018年05月10日:リフォーム部 溝口

皆さん、こんにちは。リフォーム部の溝口です。

皆さんはどんなゴールデンウィークを過ごしましたか?

今年のゴールデンウィークは昨年よりも気温が高い日が続きました。当社では14日からクールビズが始まります。

さて、本日は前回のブログに引き続き、サンリン本社が所在する東筑摩郡山形村のご紹介を致します。

前回は山形村の風土や特産品などの情報をお伝えしましたが、本日は山形村の観光名所についてご紹介します。

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              清水寺本堂

まずは、京都東山にある清水寺の起源になったと言われている、指定文化財の山形村の清水寺についてご紹介いたします。

清水寺は松本平を一望できる標高1,200mの清水高原にあるお寺です。

その歴史は古く、寺伝によると奈良時代に行基が自らの千手観音を彫って、安置するための寺を創設したことが始まりと言われています。

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        清水寺の千手観音です

 

その後、坂上田村麻呂が地方豪族討伐の勝利祈願のためにお参りをして、勝利した際に清水寺を再興させたそうです。

さらに、坂上田村麻呂は千手観音を京都に移したことから、その場所が京都東山にあるかの有名な清水寺になったと言い伝えられています。(実際に山形村の千手観音は全国に数十体しかないと言われている京都清水寺と同じ様式で作られており、縁を感じずにはいられません)

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   清水寺前の展望台です。どことなく京都の清水寺に似ている気がします。
      ※現在展望台は梁の腐食のため、立入り禁止となっています。

 

奈良時代・平安時代の寺の多くは清水寺のように山の高所に建てられましたが、その後、低地に移転することが多かったそうです。

しかし、山形村の清水寺は移転することなく、標高1,200mの高地に留まっている非常に珍しい寺です。

その理由としては、祈願寺であり檀家を持たなかった事から、僧侶が常駐せず移転を検討する事もなかったそうです。

現在では村民を会員とした清水寺保存会の管理人の方が常駐をして、朝晩の鐘も鳴らされています。

清水寺は山形村が誇る観光名所となっていますので、下界の喧騒とは無縁な厳格な雰囲気をぜひご覧になってみて下さい。

 

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続いて、山形村で一際目をひくショッピングセンター “アイシティ21” をご紹介いたします。

アイシティ21は2,000年10月に開店した店舗面積23,500㎡ある長野県で6番目に大きな複合商業施設です。

因みに、店舗面積1位はイオンモール松本(49,000㎡)・2位は軽井沢プリンスショッピングプラザ(42,682㎡)・3位がイオンモール佐久平(41,055㎡)となっています。

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山形村を車で走っていると突如現れる巨大なショッピングセンターに驚かれる方も多く、アイシティ21は村のシンボル的な施設にもなっています。

店内は主に井上百貨店と多くの専門店が出店しており、6スクリーンの映画館を持つ、「アイシティシネマ」も併設されています。

館内には大きな吹き抜けのスペースがあり、様々なイベントやラジオの公開放送などが催されています。

また、ヤマダ電機や食品スーパーのツルヤもテナントとして入店しているので、平日から多くのお客さんで混雑しています。

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ファッションも家電も生活用品も何でも揃えることができ、レストランやフードコートも充実しているので、家族で遊びに行けば一日楽しむ事ができます。

また、3階のイベントスペースでは各地の物産展なども開催されるので、その時に遊びに行くと全国の美味しい物を食べることができます。
私も仕事帰りに立ち寄り、試食をして珍しい食べ物を買って帰ることがあります。

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アイシティ21の周辺は道路も整備され、交通量も少ないので松本インターから15分ほどで来店することができます。

駐車場も広く(ヘリポートまであります!)、快適に買い物や映画が楽しめるので、ぜひお立ち寄りください。

以上、山形村紹介の後編として、清水寺とアイシティ21をご紹介しました。

山形村は自然豊かで、歴史もあり、暮らし易い素晴らしい村です。

当社にお越しの際には時間を作っていただき、ぜひ観光や買い物を楽しんで下さい!

 

 

 

 

 

 

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