「2024年10月」の記事
山形村より『 特別功労賞 』を受賞しました
2024年10月29日:総務部 高橋
皆さん、こんにちは。総務部の高橋です。
本社所在地の山形村が開村150周年を迎える中、その式典において、
当社が『 特別功労賞 』を受賞しましたのでお伝えします。
今年、山形村は村制施行150周年を迎え、10月22日(火)には
山形村農業者トレーニングセンター体育館にて記念式典が開催されました。
この式典の冒頭において、村に対して貢献された方々への表彰が行われました。
当社は1992年に本社を山形村へ移転し、村とは30年以上に渡るお付き合いがあります。
その中でも、当社所有の本社社屋横のグラウンドについて、
1999年より地元少年サッカーチームへ無償で提供をしてきました。
今回はこの地元少年サッカーチームへのグラウンド無償提供が
山形村から認められ、『 特別功労賞 』受賞の運びとなりました。
なお、2015年からはこうした少年サッカーチームとの縁もあり、
当社の名を冠した少年サッカー大会を主催するにいたっています。
最後に山形村の開村150周年大変おめでとうございました。
当社も今年90周年を迎える中で、次の100周年に向けて、
これからも山形村の発展に貢献していきたいと考えております。
2025年度 入社内定式
2024年10月08日:総務部 吉久
皆さん、こんにちは。総務部の吉久です。
気持ちが良い秋晴れの中、10月1日に2025年度入社予定者の内定式を行いました。
多くの企業の中から当社を選んでいただき、内定式でお会いできたこととても嬉しく思います。
内定式は、ホテルブエナビスタで開催となりました。
内定者の皆さんは、顔を合わせるのが初めてだったこともあり緊張している様子でした。
総務部長より一人一人に内定証書が授与されました。
内定証書を受け取ると、社会人になる実感が湧いてきますね。
社会人になる期待や不安などきっと色々な思いを感じたのではないでしょうか。
続いて、常務よりメッセージが送られました。
4月から社会人になる皆さんに向けて、「大切にしてほしいこと」や
「取り組んでほしいこと」をお伝えいただきました。
真剣なまなざしで聞いている様子が印象的でした。
その後は、一人一人、自己紹介をしていただきました。
大学で学んでいることや趣味などをしっかりと伝えてくださいました。
自己紹介は、それぞれとても個性が出るので面白いですよね。
今後のスケジュールをお伝えしたあと記念に写真撮影を行いました。
その後、中国レストラン聖紫花へ移動し食事会となりました。
美味しい食事を食べながら、仕事やプライベートのことなどをお互いに質問し、
緊張も少しずつほぐれてきた様子で安心しました。
改めて内定者の皆さん、内定おめでとうございます。
入社までの数か月、勉強も大切ですが学生時代にしかできない
経験をたくさんしていただきたいと思います。
来年4月より一緒に働けることを心より楽しみにしております!
入社2年目社員研修会
2024年10月03日:総務部 高橋
皆さん、こんにちは。総務部の高橋です。
夏も終わり、秋の訪れを感じる時期ですが、今年はまだまだ暑い日が続いております。
さて、本日は9月24日・25日の2日間に渡り開催した
「入社2年目社員研修」の様子を紹介します。
新型コロナの影響もあり、宿泊をとおしての研修はしばらく行っておりませんでしたが、
今回は2日間の宿泊をとおした研修とし、店所を超えた社員間の親睦をはかることも重要視しました。
研修1日目は座学となります。
「入社1年目社員研修」において実施した社会人としての基本的な部分の復習に加え、
もう一歩踏み込んだ内容を実施しました。
また、入社して2年が経過するなかで自己分析をしてもらうとともに、
常に目標設定をする意識の重要性、ゲームをとおしてのコミュニケーションのはかり方を学びました。
入社して約1年半を経ての、振り返り、日頃仕事を進める中での悩みについて、
ディスカッションを行いました。
【コミュニケーションゲームの様子】 【目標設定を発表する様子】
班別対抗戦形式によるゲームをとおして、コミュニケーションのはかり方、難しさを学びました。
1日目の研修会が終わり、夜は宿泊先である安曇野市の『ほりでーゆー四季の郷』に移動をしました。
食事・宿泊をとおして、入社歴の近い者同士、親睦を深める事ができたかと思います。
2日目はバスで移動し、当社グループの“(株)えのきボーヤ”及び新潟県上越市にある
煉炭・豆炭製造工場“直江津工場”の見学を実施しました。
【えのきボーヤ バイオマスボイラー見学の様子】 【えのきボーヤ 工場内見学の様子】
一般的にバイオマスボイラーは木材、廃棄物、汚泥などのバイオマス燃料を使用して蒸気や温水を発生させるボイラーのこととなります。
えのきボーヤにおいては、えのき茸培養に使用した廃培地を燃焼させ、発生した蒸気を他の蒸気使用設備で利用したり、廃培地の殺菌窯の熱源として利用しています。
当社グループ企業ではありますが、普段入ることができない工場内部に入らせていただき、実際に見ることで、サンリングループとしての視野をより広めることができたかと思います。
その後バスで移動し、新潟県上越市にある煉炭・豆炭製造工場“直江津工場”を見学しました。
同様の工場は十数年前においては全国に10社程度ありましたが、時代の流れとともに徐々に廃業していき、現在は当社を含めて全国で2社しかない貴重な工場となっています。
【煉炭の乾燥状態説明の様子】 【製品の違いについて実験の様子】
素材の違いにより着火の仕方が異なることについて実験をとおして説明を受けました。
煉炭・豆炭の原料を粉砕して煉る(ねる)ための道具となります。
(本社敷地内においてオブジェとして設置しています。)
当社の祖業であるこの部門に触れ、また、日頃取扱う商品の製造現場を見ることで、視野が広まったかと思います。
工場見学後は煉炭・豆炭についての製品説明及び現況について工場長よりお話を伺いました。
製造した製品を販売するのは研修に参加をしている社員の皆さんになりますので、今回の研修をとおして学んだことを活かして、頑張って販売をしていただきたいと思います。
見学にあたり、準備をしてくれた工場の方々、本当にありがとうございました。
研修に参加した皆さんは移動時間もあり、疲れたかと思いますが、更なるプロフェッショナルなサンリン社員として、常に目標設定と達成に向けて取組むことの大切さを学び、これからも日々頑張ってください。お疲れ様でした。
当社の本社正面玄関東側には写真のモニュメントがあります。
直径1.2mほどある石のローラーが2つ繋がった形をしたこのモニュメントは「フレットミル」と呼ばれ、煉炭・豆炭の原料の石炭石を粉砕して煉る(ねる)ための道具となります。
敷地内にあるこの「フレットミル」は実際に当社の直江津工場で1966年(昭和41年)年から28年間稼働していたものを創立以来製造してきた煉炭・豆炭の歴史と当社の伝統を社内外に伝えるために2000年(平成12年)に設置されたものとなります。
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