入社2年目研修
みなさん、こんにちは!
総務部の遠藤です。
さて、本日は8月27日・28日の2日間で行われた「入社2年目社員研修」の様子をご紹介します。
1日目
1日目はバスに乗り、新潟県上越市にある『直江津工場』へ工場見学に行きました。
全国に2箇所しかない煉炭・豆炭製造工場の1つが当社の直江津工場です。
大雨で移動の心配もあり、一時は中止も検討された直江津工場の見学ですが、安全が確認されて見学することができました。
当日は、煉炭を製造する日ということで煉炭の製造過程を見学しました。
空気の量によって燃焼時間が異なったり、素材によっても着火の仕方が異なる等、実際に使用しながら説明を受け、その後、座学で歴史や煉炭・豆炭についての知識、現状についてお話いただきました。
普段は、他のグループの施設を訪れる機会はなかなかないので、工場見学という形で他事業所を知る機会をいただき、とても勉強になりました。


その後、宿泊先である安曇野市の『ほりでーゆ~四季の郷』に移動をしました。
ほりでーゆ~四季の郷様では、子会社である安曇野REで設置をしている"バイオマスボイラー"の見学をしました。
一般的にバイオマスボイラーは木材や廃棄物、汚泥などのバイオマス燃料を使用して蒸気や温水を発生させますが、今回見学した施設は、乾燥チップ燃料ときのこ培地を燃料化して燃焼し、温浴施設等の半分ほどの燃料をバイオマスボイラーで賄っているようです。
きのこ培地活用は全国的な課題であるとのお話もありました。
夕食では、美味しいお食事を楽しみながら研修参加者とお話をしたり、入社して良かったことなどを意見交換する機会もありました。
支店も様々なため、初めてお話する方や、電話のみでコミュニケーションを取っていた方とも親睦を深めることができ、良い機会になりました。
2日目
2日目は、ほりでーゆ~四季の郷を出発し、安曇野にある『サンリンI&F株式会社/安曇野工場』へ見学に行きました。
サンリンI&Fでは、氷を製造しており、説明を聞きながら製造過程の見学をしました。
サンリンI&Fの氷は、天然水を使用しており、国宝松本城氷彫フェスティバルにも使用されるほどの透明さが特徴の1つです。
県内や関東のスーパーでも販売しているようなので、自慢の氷を是非お手に取ってみていただけると嬉しいです!

その後は本社へ戻り、座学の研修を行いました。
普段の仕事を振り返りながら自己分析を行い、レーダーチャートから見る自分の弱みを見つけ、
仕事の進め方やビジネスマナーについても改めて学ぶことができました。
また、他人紹介を通して隣の方や同じグループになった方のことを知る機会もあり、
グループごと楽しくゲームに取り組んでいたのも印象的でした。
2日間の研修を通して、普段見ることのないグループ会社の工場の見学を通して様々なことを知ることができ、とても貴重な経験になりました。
当日までの準備をしてくださった皆さま、本当にありがとうございました。
今回学んだことをこれからの業務に活かしていきたいです。