2026年07月13日
  • 社内イベント

2026年度 電話応対研修会

皆様こんにちは。総務部の蒲生です。

だんだん気温が上がり夏らしい暑さになり始めておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は先日開催しました電話応対研修会についてご紹介いたします。
この研修会では長野経済研究所様から講師の方をお招きし、「電話応対における正しい言葉遣い」や「相手に好印象を持たれる話し方」を座学で学んだのち、ロールプレイング形式で実践しながら身に着けていく、という流れで行われました。

電話応対は欠かせないコミュニケーションのツールでありながら、会社の印象を左右するプレッシャーのある業務であるため、緊張して苦手に思ってしまう人が多いです。

そんな電話応対への不安を払拭するために、新入社員・ベテラン社員を問わず、各店所から多くの社員が参加し、より密な研修となるよう会場を二つに分けて行いました。

ロールプレイングではペアを組んだ社員とそれぞれ掛け手・受け手になりきり、お互いの話し方や言葉遣いをフィードバックし合いました。良かった点は評価しつつ、改善すべき点は指摘し合うことで、日々の対応に自信を持ちながら、自分一人では気づけない課題を発見することができました。

電話を取る際の音声を一人ずつ録音し、音声を聞いてみる、ということもしました。
なかなか知る機会のない、自分が電話をしているときの声の高さやトーン、滑舌といった声の様子を客観的に聞くことのできる機会となりました。自分が電話を取った時、相手にどういった風に聞こえているのか、振り返ることができたと思います。

研修会の中で特に参考になったのは、「電話内容にタイトルをつけることを意識する」ことです。

慣れないうちは、相手の方のお話を聞いても内容をよく理解できず、困ってしまうことが多々あります。タイトルを付けられるようになれば、他の者に取り次ぐ際や、自分が相手に言いたいことを伝える際にも、簡潔で分かり易く伝えられるようになります。単純なことかもしれませんが、迅速かつ正確な対応を求められる電話応対業務において、その不安を和らげる一助となりました。

この研修会では基本的な電話応対の基礎知識だけでなく、改めて電話応対がいかに責任の問われる業務であるか改めて実感いたしました。

サンリンでは、このように様々な社員研修や資格取得のための準備講習など継続的な成長をサポートしています。
これからもお客様に寄り添い、豊かな暮らしのパートナーとして日々邁進してまいります。

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