富士山のバナジウム天然水 「PUWATER」

大自然に育まれたおいしい水、霊峰富士山の恵みの水です。

自然の恵みを、いつもあなたのそばに

PUWATERはPURE WATERの造語でピューウォーターと読みます。

標高1,000mの高地、地下100mから採水したナチュラルミネラルウォータ。富士山麓、豊かな自然と清らかな富士五湖のひとつである山中湖周辺に面した、空気と水がきれいな高地で採水をしています。工場ではお客さまにおいしい天然水を安心してお飲みいただくために、衛生管理の行き届いた最新設備で製造しています。PUWATERは富士山の自然の恵みであるバナジウムを豊富に取り込んだ、純粋なナチュラルミネラルウォーターです。

10万年の地層が磨きあげた伏流水

富士山の伏流水にはバナジウムが高濃度に溶け込んでいます。これは、富士山が約10万年にわたって、バナジウムを多量に含む玄武岩質のマグマを大量に噴出して、形成された火山だからです。この地層は、大きく分けて富士層、玄武岩層、古富士層からなっています。古富士層は水を通しやすいため、富士山に降った雨や雪は、すぐに地下に浸み込みます。富士山に川がないのは、そのためです。地中に浸み込んだ水は、7層からなる分厚い玄武岩層をじっくりと浸透する間に、バナジウムを豊富に溶かし込んでいきます。

そうして富士の地層に磨かれ、ミネラルを豊富に含んだ天然水は、水を通しにくい古富士層まで達し、玄武岩層との間を流れる伏流水となります。

バナジウムって何?

バナジウムとは、カルシウムやマグネシウムなどに代表されるミネラルのひとつです。近年、その効果について研究が進められている注目のミネラル成分です。

カラダにやさしい弱アルカリ性

人間の血液や体液を調べてみると、弱アルカリ性を示します。「PUWATER」富士山のバナジウム天然水は弱アルカリ性の身体にやさしい天然水です。
疲れやストレスなどが溜まって身体が酸性に傾くと、老廃物の排出が滞り、機能低下を起こしやすいといわれています。そんな時に私たちの身体が自然と求めるのが、弱アルカリ性の水。飲用を毎日の習慣にして、日頃から体内環境を整えておくことが大切です。

水のおいしさと硬度の関係

日本のせせらぎや井戸の天然水がおいしい理由の第一は、軟水であるためだといわれています。水の硬度はカルシウムとマグネシウムの合計含有量で表すのを基本としており、100mg/L未満の水を軟水、それ以上を硬水と呼ぶのが一般的です。PUWATERの硬度は52mg/Lですから、まろやかな口あたりで日本人になじみが深く、毎日飲むのに心地良いおいしさです。

栄養成分表示(100mlあたり)
エネルギー0kcalナトリウム0.47mgpH値7.8
たんぱく質0gカルシウム1.2mg硬度52mg/L
脂質0gマグネシウム0.49mgバナジウム0g
炭水化物0gカリウム0.18mg

※平成22年3月検査結果:
天然水ですので成分の数値は変動することがあります。

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