



お年寄りにも使いやすい洋式のトイレにリフォームするということで、既存の和式便器を活かして洋式の暖房便座にリフォームしました。さらにトイレ入り口の段差を解消するため、段差分の床タイルの上に床を造作しました。
年寄りと同居をしており、足腰に負担が少ない洋式便座にしたかったのですが、数年後に新築する予定もあるので、リフォームすることにしました。お陰で予算もあまりかけることなく一日でリフォームも終わり、出入口の段差もなくなったので容易に使えるようになりました。


リフォーム前は、トイレの入り口が一つしかなく、入ってすぐに小便器、間は引き戸の間仕切りを経て大便器になっていました。そこで間仕切りを取り、広くなった空間にカウンターを設け、洋式の便器を一つにしました。トイレの床はナラ材のフローリングにし、壁は腰板と珪藻土で仕上げました。
狭かったトイレの空間が広々として、大変気に入っています。珪藻土と腰板の壁は、何とも品のある感じがとても良いです。以前から珪藻土について関心があったので、大変満足しています。