



1階部分を全改修し、一歩玄関に入ると外観からは想像もできないような、全体的に趣のある室内空間をイメージして、リフォームしました。天然の木材を大胆に使い、壁には珪藻土を使用することで、やさしい木のぬくもりと落着きのある内装に。また、床暖房を兼ねる給湯器には環境にも配慮したエコジョーズを採用し、自然環境と健康を意識した「エコリフォーム」を実現することができました。インテリアとしても目を引く制作建具もポイントの一つです。
窮屈だったキッチンと居間が、広々としたLDKになり、とても快適になりました。床暖房で柔らかい暖かさが部屋全体を包み、寒い冬場も快適に過ごせます。天然木を大胆に使った化粧張りや木組みも存在感があり、手作りの建具なども全体的に古民家風に統一されていて、まるで旅館にでも居るような感覚です。


S様は当社給油所に立ち寄った際、置かれた当社のリフォーム案内チラシを偶然手にし、そこに掲載されていた写真を見て、お問い合わせいただきました。以前から飾りたい掛け軸が決まっておられ、それに似合うすっきりとした床の間が欲しいというご依頼でした。床柱には「楓」、その他材木には「吉野杉」、壁は藁入り珪藻土を採用し、奥行き20m程度の限られたスペースに違和感のない数寄屋風の床の間が完成しました。
偶然サンリンさんでリフォームもやっていることを知り、以前から考えていた床の間の改装をお願いしました。今までは全体的に殺風景に感じられた和室でしたが、床の間を作ることでがらりと変わりました。早く飾りたいと心待ちにしていた書の掛け軸とも自然に馴染み、気に入って毎日眺めています。


台所と居間のLDK化リフォームで、使い勝手と機能性を実現。構造上取り外せなかった柱を生かし、上部は採光のためにスリットを入れ、下部には通り抜け出来るように穴を空け、お孫さんの遊び場を作りました。徹底的に動線を考えたレイアウトでコンロの裏にはキッチンと同じ高さの人造大理石天板のカウンターを配置。無駄になりがちなキッチンの角も、コーナークローゼットを作る事で天井まで有効に活用できます。サッシは全てペアガラスに替えて冬も暖か。窓が小さくなっても、全体のトーンを明るくすることと吊り戸を無くすことで明るく開放的になりました。
念願の対面キッチンにした事で、リビングが本当に広くなりました。それにキッチン部分の動線もすごく考えてあって、キッチンの前に立つのが楽しくなりました。特にコーナークローゼットは本当に便利で、お客様が見える度に「こういうの欲しいよねぇ!」と羨ましがられます。孫も歩けるようになり、造っていただいたトンネルをくぐっては遊んでいます。


作り付けのじゅうたんと長年の生活で汚れてしまった壁紙を一掃し、お手入れのしやすいフローリングにリビングを改装しました。無駄になっていた壁を取り払い、広々としたリビングは、上から吊るす間仕切り開閉壁で、用途によって変えられる2ウェイの空間を実現。フローリングと開閉壁などの色調を統一することで、機能的かつデザイン性も優れた落着きのあるリビングになりました。 また、2階の物置場と押入れを利用し、シャワールーム、脱衣所、トイレも新設しました。
長年リビングはじゅうたんで過ごしてきましたが、お掃除やお手入れが大変で困っていました。子ども達も巣立った今、夫婦二人には広すぎるリビングを2部屋のように使いたいと希望していました。この間仕切り開閉壁は高級感があって床にレールも付かないので、大部屋としても使い勝手が良くなりました。 2階の物置もシャワールームとトイレを新設したことで、将来二世帯になった場合も気兼ねなくシャワーが使えますし、近くにトイレがあることは老後を考えると安心です。