サンリングループスタッフブログ

お客様の様々な「生活」をサポートするサンリンスタッフの生の声をお伝えしていきます。

「2019年3月」の記事

リフォーム施工事例 穂高支店

2019年03月26日:リフォーム部 溝口

皆さん、こんにちは。リフォーム部の溝口です。

あっという間に3月も下旬となり、卒業や異動のシーズンになりましたね。新しい生活に心をワクワクさせている方も多いのではないでしょうか?

さて、本日は穂高支店が施工をしたリフォーム事例をご紹介いたします。

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         こちらの中古住宅をリフォームしました。

今回ご紹介するお客様は、松本市にお住まいの佐藤様です。

佐藤様はお子様の小学校入学をきっかけに、松本市神林周辺で中古住宅を購入して、憧れのマイホームを手に入れることを検討されていました。

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        床や壁を解体して、住宅構造から造作をしました。

そんな時に、穂高支店の中村社員とサンエネック株式会社の久保田部長がタッグを組み、佐藤様に “中古住宅+リフォーム” のご提案をしました。

久保田部長の仲介により、ご希望の地域に状態の良い物件が見つかり、佐藤様に中古住宅を即決していただきました。

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その住宅は、もともとは商店を併設していて、床面積は60坪ほどあり、5人家族の佐藤様には部屋数もピッタリです。

また、商店だったコンクリートの土間スペースは、子供達の遊び場に改装することになりました。

住宅の状態が良いとはいっても、築25年ほど経つため、中村社員の提案で暮らし易く、キレイな空間になるように大規模リフォームをおこないました。

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              トイレ ビフォー・アフター

キッチンは間仕切の壁や床を解体して、広くなった空間に、奥様が希望されていた対面キッチンを設置しました。

対面キッチンからは、リビングや遊び場にいる子供達を見ながら家事をすることができます。

また、LDKには床暖房の温水パネルも敷設してあり、寒い冬でも家族が快適に過ごすことができます。

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                廊下 ビフォーアフター

2階の窓には内窓を設置することで、さらに断熱性能を上げる工夫をしました。

床はフローリング、壁・天井は新しいクロスに張替え、建具も上からシートを張ることで、新築のような空間が出来上がりました。

また、中村社員の提案で、子育てがし易い動線になるように、開口部の位置も工夫がされています。

広々したLDKを中心に、かっての商店だった遊び場のスペースや、水廻りへのアクセスが近くなるように、動線を変更しました。

今回のリフォームは、佐藤様のご希望だった “子育てが楽しくなる家” が見事に完成しました!

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               リビング ビフォー・アフター

2ヶ月に渡る工事も無事に終わり、先日引渡し式をおこないました。

佐藤様からは、「サンリンの中村さんのおかげで、理想の家を手に入れることができました。とても満足しています。家族で大事に住み継いでいきたいと思います。」と有りがたいお言葉をいただきました。

佐藤様、この度は本当にありがとうございました!

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               寝室 ビフォー・アフター

最近、若いお客様を中心に新築ではなく、中古住宅を購入して自分好みにリフォームをされるお客様が増えてきました。

中古住宅・空家の問題は国も本腰を入れて取組んでいるため、助成金やローン減税が受けられるケースもあり、新築と比較すると安価にマイホームを手に入れることができるようになってきました。

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               洗面室 ビフォー・アフター

お客様の「こんな暮らしをしてみたい」「趣味の時間を楽しむ空間が欲しい」・・・等、どんなご要望でも私達にお聞かせ下さい。

サンリンでは、お客様の夢を叶える最適なリフォームを提案してまいります。

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              キッチン ビフォー・アフター

リフォームをご検討のお客様は、お近くの各支店までお気軽にお問合せ下さい。

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     佐藤様と中村社員です。 佐藤様本当にありがとうございました!

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春のリフォーム展 大北支店・イナガス支店・上伊那支店

2019年03月11日:リフォーム部 溝口

皆さん、こんにちは。リフォーム部の溝口です。

寒さもすこしづつ緩み、春の訪れを感じる季節になってきました。

さて、本日は大北支店・イナガス支店・上伊那支店のリフォーム展示会の様子をご紹介いたします。

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大北支店は2月23日にサン・アルプス大町、イナガス支店と上伊那支店は3月2日・3日に伊那商工会館で開催されたタカラフェアにそれぞれ参加をしました。

両会場とも、朝から沢山のお客様にご来場いただき、大賑いとなりました。

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タカラフェアは、当社だけではなく、地元の建設会社や燃料会社も多数参加をしています。

会場で、様々な会社の方とお話しをしましたが、今年は例年よりもお客様の来場数が増えている、と仰っていました。

さらに、ご来場いただいたお客様の購買意欲も高く、契約件数も増加傾向にあるようです。

それだけ多くのお客様が、10月の消費税増税前にリフォームの実施を考えているかもしれません。

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会場では、大北支店・イナガス支店・上伊那支店の社員が熱心にお客様のお話しに耳を傾けて、リフォームの要望をお聞きしていました。

お客様のリフォームに対するニーズは様々です。

そのため、お客様が満足できる形で、リフォームを提案するためには、お客様が一番大切にしている価値観に共感しなければなりません。

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数回しかお会いしていないお客様が、商談の中で仰る言葉は “氷山の一角” であると言われています。

小さな氷山の下にある大きな要望や将来の暮らしの夢を理解しなければ、お客様が本当に満足できるリフォームはできません。

特に今の時代は、趣味や生活スタイルが多様化しているため、自分の知っている知識や経験だけでお客様のニーズに対応しようとしても的外れになってしまう事があります・・・

その為、当社ではお客様の真のニーズを理解するために、ロールプレイングでヒアリングのスキルを高める練習をしています。

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ロールプレイングの商談では、どれだけお客様に「気持ち良く喋っていただくか」を意識して、お客様のご要望をお聞きするようにしています。

実際にロールプレイングで演じてみると分かりますが、意外とこれが難しく、「お客様に共感する」「お客様の要望を深堀する」よりも、どうしても自分の提案を喋りたくなってしまいます。

しかし、営業マンが得意げに話す提案が、お客様にとって聞きたい話しとは限りません。

当社では、“営業は、お客様の問題解決や夢を叶えるお手伝い” と捉え、じっくりお話しをお聞きして、最善の解決策をご提案しています。

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この日、大北支店・イナガス支店・上伊那支店の社員は、一生懸命にお客様の話しに耳を傾け共感して、お客様のご要望を熱心に聞取りしていました。

私が会場で目にしたある商談では、建設会社から「狭いから無理」という理由で対面キッチンを断られたお客様に対して、当社の社員が一生懸命にヒアリングをしていました。

“確かに狭い空間ですが、なぜ対面キッチンにされたいのですか?”  “将来、対面キッチンでどんな暮らしがしたいですか?” とご要望をたくさんお聞きして、お客様から【最近、仕事を引退したから、趣味の料理を夫婦2人で楽しみたいんだよ。調理を楽しむ事がメインだから、食卓はバーのように簡単な作りでいいよ。】というニーズを教えていただきました。

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その後、当社の社員が、広い対面キッチン + 食卓カウンターを提案した時に、「サンリンさんに相談して本当に良かった!」とお褒めのお言葉をいただきました。

私は、その時のお客様の嬉しそうな顔が今でも忘れられません。

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恐らく、当社社員の提案はお客様のニーズにドンピシャだったのでしょう。

そのお客様は、[対面キッチンという商品]が欲しかった訳ではなく、【対面キッチンのある暮らし】が欲しかったのだと思います。

よく、今の時代は、モノよりコトと言われていますが、まさにその大切さに気付かされた商談でした。

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今回は、当社社員がお客様の気持ちに共感して、お客様が【対面キッチンのある楽しい暮らしに対する憧れ】についてじっくりとお話しいただいたからこそ、実現できた提案だったと思います。

大北支店・イナガス支店・上伊那支店のリフォーム展は、両会場とも沢山のお客様にお越しいただきました。

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ご来場いただいたお客様、本当にありがとうございます!

サンリンでは、今後もお客様の暮らしの夢を叶えるリフォームをご提案いたします。

リフォームの御用命は、お近くの各支店までお気軽にお問合せ下さい。

 

 

 

全日本DM大賞 贈賞式

2019年03月05日:リフォーム部 溝口

皆さん、こんにちは。リフォーム部の溝口です。

3月になり寒さもゆるみ、春の足音が聞こえてきました。

 

さて、本日は3月1日に開催された “第33回全日本DM大賞贈賞式” の様子をご紹介いたします。

全日本DM大賞は、各社が販促の為に制作しているDMのデザインやクリエイティブ性を競い、その最高峰を決めるコンテストです。

以前のブログでもご紹介しましたが、当社は昨年制作した感謝祭DMが「日本郵便特別賞」を受賞しました。

その贈賞式が、東京のJPタワーで開催され、金井常務と制作会社の(株)サンビーム細越さんと一緒に出席をしてきました。

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        東京駅の隣にあるJPタワーが会場です

JPタワーは、東京駅に隣接する、旧東京郵便局跡地に建設された高さ200mの超高層ビルです。
そのビルの中にあるイベント会場で、贈賞式・贈賞パーティーがおこなわれました。

会場には、今回入賞した30作品が展示され、その中に当社の感謝祭DMも出展されていました。

728作品から選ばれた上位の作品は、どれも緻密な戦略に基づいて制作されており、デザインもギミックも素晴らしいものばかりでした。

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         当社の作品も展示されています。

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会場で聞いた話では、上位に入賞する会社は、金賞を目標にDM制作プロジェクトをつくり、初期デザインの段階から高額な経費をかけてデザインコンペをするそうです。

それだけ、この全日本DM大賞にかけており、広告主・デザイン会社にとって、上位に入賞することは大きな宣伝効果が得られるチャンスと捉えているそうです。

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        アウディのDMには、ミニチュアカーが入っています!

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    ソフトバンクのDMは戌年にかけて、開封するとおとうさんが喋ります!
  年男・年女・犬の字が名前に入ったお客様に対し、日頃の感謝を伝えたそうです。

今は、SNSが全盛の時代となっており、デジタル媒体しか注目されない風潮がありますが、決してそんな事はないと感じました。

どの作品も、DMの特性である「手元に届き」→「開封して」→「見て」→「触れて」→「感じる」という価値を見直し、新たな発見を見出すアイデアが沢山取り込まれており、まだまだ可能性がある媒体であることに改めて気付きました。

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       展示会場には作品を目当てに沢山の方が集まりました。

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レナウンのファッションショーへの招待状DMです。(左) 開催するパリの街がモチーフです。
おみくじ型の年賀状です。(右) 犬をかたどった筒には6本のおみくじが入っています。

また、上位に入賞した作品は、この究極のアナログである紙のメディア“DM”の特性を最大限に活かし、「お客様の心の奥に強く印象を残す工夫」「お客様との長期的な関係を維持するアイデア」等が、ふんだんに取り込まれています。

当社の作品も、知恵を振り絞ってアイデアを盛り込んだつもりでしたが、「まだまだトップの作品には遠く及ばない・・・」と少し落ち込みましたが、DMの進化やトレンドを知る事で、次回へのやる気も沸いてきました!

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ファンケルのDM(左)には、老眼・乱視等を簡易チェックするアイテムが同封されています。

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  東京電機大学(左)は雑誌の表紙をモチーフにしたDMで受験者にアピールをします。

また、今のトレンドとして、紙メディアとデジタルとの融合も注目を集めていました。

例えば、今回グランプリを獲得したカタログ通販会社ディノスのDMは、オンラインショップのカートに商品を入れたが離脱した顧客に対し、24時間以内に「カート落ち商品」と「AIを使ったおススメコーディネート」を印刷・発送する仕組みを実現しているそうです。

これにより、お客様にとって一番欲しいタイミングで一番欲しい商品案内が届き、売上向上につながったとの事です。

自分が迷った行動が、直ぐにDMで送られてくるなんて少し怖くも感じますが、「誰に」「何を」「どのタイミングで」というDMの難しさが、デジタルと融合することで一気に解決した凄い作品でした。

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       当社が紹介された時の贈賞式の様子です。

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贈賞式はよくテレビで見る日本アカデミー賞のような式典会場で、金井常務とサンビームの細越さんが出席しました。厳かな雰囲気の中で贈賞式が進み、当社の名前が読み上げられた時は本当に嬉しく思いました。

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              入賞者の集合写真です

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贈賞式のあとは、パーティーがおこなわれ、美味しいお酒と料理を楽しみました。

金井常務はマスコミ各社の取材対応をされていましたが、私は立食に集中させていただきました。(笑)
特にケータリングされたお寿司が美味しくて、何度もおかわりをしてしまいました。

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     贈賞パーティーです。お寿司が美味しかったです!

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パーティーでは、普段あまり話さない業界の皆様とも情報交換をしました。
他の受賞者の方のこだわりや苦労話を聞いたり、主催者側の意見も聞けてとても勉強になりました。

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      多くの報道機関の皆様に取材をしていただきました

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ある審査員の方からは、当社の作品について「年表で、広告主の姿勢や心意気を伝える取組みが斬新だった」と言っていただき、自分の狙った思いが伝わった気がして、最高に嬉しかったです。

そんなこんなで、第33回全日本DM大賞の贈賞式は無事に終了しました。

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今回の受賞は、制作会社のサンビーム様・数々の御指導・御支援をいただいた日本郵便担当者の皆様・セミナーで相談にのっていただいた兼松先生・・・色々な方のお力をお借りして実現できました。

本当に私一人の力で制作しても、アイデアすら湧いてこなかったと思います。

この場を借りて、お世話になった皆様に心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

私は今回の受賞をきっかけに、改めてDMの力について実感をしました。

サンリンは、これからも「お客様の心に響き、訴求力の高いDM制作」を目指してまいります。

来年のDMもぜひご期待下さい!

 

 

 

 

 

 

 

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