サンリングループスタッフブログ

お客様の様々な「生活」をサポートするサンリンスタッフの生の声をお伝えしていきます。

キッチンリフォーム施工事例

2018年12月17日:リフォーム部 溝口

皆さん、こんにちは。 リフォーム部の溝口です。

2018年も残り僅かとなってきました。アッという間の1年でしたが、皆さんにとってはどんな年だったでしょうか?

さて、本日は大北支店が施工をしたキッチンリフォームの施工事例をご紹介いたします。

解体中5 峯村.JPG 床下地 大引.JPG
        住宅解体      →        床構造施工

今回のお客様である大町市のM様は、長年、古くなり使い勝手が悪いキッチンと、居間の寒さに悩まれていました。

そこで、「広くて快適なキッチンの空間が欲しい」とのご要望を当社の大北支店にいただき、担当の稲葉社員がプランを作成しました。

稲葉社員は、6畳のキッチンと10畳の居間を仕切っていた壁を撤去して、広いLDKの空間を計画しました。
LDKの壁面が減るため、耐震強度が落ちないように梁補強をする設計にしました。

その空間に「奥様が家族と会話をしながら料理ができるように」と、タカラスタンダードの対面キッチンを配置しました。

捨て貼り 構造用合板24㎜.JPG 壁断熱施工 峯村.JPG
            床・壁・天井に断熱材を充填しました

対面キッチンは、奥様が動線を気にせずお使いいただけように、“アイランド型” を採用しました。

通常の対面キッチンは、キッチンの片側が壁に固定されていますが、アイランド型のキッチンは、「島」という言葉の通り、壁から離れた空間に独立して設置をするキッチンのことを言います。

広々としたスペースがないと設置が難しい為、滅多に採用される事がありませんが、今回はM様のご要望と条件がピッタリと合い、アイランド型キッチンを採用することになりました。

梁補強2 峯村.JPG 壁下地 石膏ボード12㎜.JPG
          壁を撤去したので、太い梁で補強してLDKを造りました

今までは、奥様が家族に背を向けて料理をしていましたが、アイランド型キッチンを導入することで、家族と話したり、テレビを観ながら料理ができるようになりました。

また、調理スペースが広く、開放的な空間ができるため、複数人が行き来できる動線ができ、娘さんやお孫さんと一緒に料理を楽しむ事も可能となります。

床暖房施工中 峯村.JPG フローリング施工中 峯村.JPG
          フローリングの下に温水式床暖房パネルを敷設しました

M様の住宅は今までは住宅に断熱材が入っていなかったので、冬になると床から底冷えをして本当に寒かったそうです。

そこで、今回はLDKになる空間を解体して、床構造から造り直し、壁・床・天井には全て断熱材を充填しました。

さらに、稲葉社員の提案で、真冬でも足元からポカポカ暖かくなるように、温水式の床暖房を敷設しました。

温水式の床暖房は、ガスの熱源機で約40℃に暖めた温水を循環させる暖房システムです。

室内で直接火を燃焼をさせる訳ではないので、空気も綺麗でお年寄りやお子様でも安心してご使用いただける当社イチオシの暖房です!

施工前 峯村.JPG
               キッチン施工前

           ↓

キッチン据付後 峯村邸.JPG 
              キッチン施工後

私も自宅でガス温水式床暖房を利用していますが、足元が暖かいと冬でも本当に気持ちいいですし、お湯を一定温度に保ちながら運転するので、意外とガス代も掛りません。

欠点は、コタツと一緒で、気持ち良すぎて段々と眠くなってしまう事くらいです。(^_^;)

M様も床暖房に大満足いただき、暖かいLDKで快適に過されているとの事です。

2ヶ月間に渡るリフォームも無事に完工となり、温かく、スタイリッシュで、広々とした『魅せるキッチン』が完成しました。

施工前2 峯村邸.JPG
               LDK施工前

           ↓

キッチン据付後2 峯村邸.JPG
               LDK施工後

M様からは、『サンリンさんのお陰で、憧れのアイランド型キッチンが設置できて、長年の夢が叶いました。担当の稲葉さんには一生懸命に対応していただき、感謝しています。』と、大変嬉しいコメントをいただきました。

M様、この度は本当にありがとうございました!

寒い長野県のリフォームは、髙い断熱性能と快適な暖房設備を併せて施工する事が重要になります。

地域に密着して、長野県の風土を知り尽したサンリンは、お客様に最適なエネルギーを含めたリフォームのご提案をいたします。

住宅リフォームは、ぜひ当社にお任せ下さい!